大学生活 2021年1月

簿記3級の勉強
[2021/01/31]

今週の2月5日(金)に日商簿記3級の試験を受けることを決めたので、妹と一緒に毎日、簿記3級の勉強をしています。伝票や補助簿の使い方など難しい部分があると質問を出し合い、問題を解決しています。テストセンターでパソコンを使用して試験を受ける場合は、試験当日に結果が出るので金曜日には合否の判定が出ます。いかなる結果になるか、来週のブログで発表できるでしょう。

先週半ば、入社する企業から入社式で使うアンケートがメールで送られてきました。希望職種や自己紹介に関するアンケート。それを見て入社後、どのような仕事に就きたいか再考しました。大学で研究した分野の仕事に就くことができればよいのですが、会社次第。どの部門に配属されても、仕事に対応できるように準備しようと思っています。

写真:https://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/08605/


妹の就活
[2021/01/24]

1年前のブログを読み返すと、この時期、第一志望だった企業のインターンが不通過となり、がっかりしたことを思い出します。あの頃は、自己分析、企業研究も中途半端で、よくあのような状態で就活をしていたと恥ずかしくなります。
1月下旬となると大学の後期日程も終わり、2022年卒の就活が本格化します。先週、就活を行っている妹が某企業のインターン不通過となりました。それを知った父親が「おまえ、もう少し、妹の就活のアドバイスをしてやれよ」というので久しぶりに妹と就活の話をしました。そこで妹に就活テクニックではなく、業種を通して社会構造を把握した方が良いという話をしました。いくら就活テクニックを身に着けても、中身がなければ内定は獲得できない。コロナ禍で企業の採用減となっている現状を考えると、一層、思考能力に磨きをかける必要があります。2022年卒は2021年卒よりも就活が厳しくなるはず。2022年卒の皆さん、これからが本番です。気を引き締めて、頑張ってください!

写真:https://www.y-aoyama.jp/campaign/recruit/article05.html


寝床での生活
[2021/01/17]

最近、寒さが厳しいので布団から抜け出すことができず、1日の大半を寝床で過ごしています。それに緊急事態宣言の外出自粛が相まって、なおさら寝床から外出できません。家族から「1日中、眠っている」と言われますが、若く体力があるので持続して眠ることができます。緊急事態宣言アレルギーで、コロナ鬱の軽い症状が出ていると自分で分析しています。外食もできず、美術館も閉まっているのでモチベーションが上がりません。昨年は就職活動をしていたので、緊張した毎日を過ごしていたのに……。しかし、仕事をするようになれば、このような日々は2度と来ないでしょう。
起きている時間は部屋を暖めて、内定先のオンラインセミナー、簿記3級の勉強をしています。オンラインセミナーは2月中旬までに修了試験を受けなければいけないので、最後にラストスパートをかける予定です。大学受験を思い出します。


都倉ゼミの卒論提出、初詣
[2021/01/10]

1月7日(木)に大学に行き、購買部で都倉ゼミの卒論を製本し、都倉準教授に提出しました。「コロナウイルス感染拡大期における就職活動」を書き始めたのは昨年9月。第3章は12月に加筆したのですが、3か月間で2021年卒の就職状況の実態がわかってきました。私が9月に予想していた通り、大企業の新卒採用は約3割(前年比)抑制されていました。就職四季報2021年盤(東洋経済)の新卒採用数(例えば、三越伊勢丹の新卒採用人数が60名から35名に減少)を計算すれば、実態は理解できます。来年はこの採用数から、さらに1割減少するでしょう。しかし、大企業志向の学生には厳しい状況でも中小企業は優秀な人材を採用できるチャンスと考えるので就職氷河期にはならないと思います。 「就活は100社受けた学生の勝ち」、これが後輩に贈る言葉です。
卒論を提出した後、家に帰ると内定をもらった企業から雇用契約書が届いていました。早速、契約書にサインをして送り返しました。ポストに封筒を投函した時、ふっと大学生活の終わりを実感しました。翌日(1都4県で緊急事態宣言が再発令された日)、祖母と一緒に神社に初詣に行き、就職する企業で元気に働けるように、また、早くコロナ禍が終わるように祈願しました。早くワクチン接種が行き渡り、普通の生活に戻れると良いですね。

写真:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB
:Igusa_hachimangu_entrance.JPG
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/03/30/06749/


簿記3級の勉強と企業セミナー
[2021/01/01]

みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いたします。
大学生活も残り3か月、ブログを書く最後のお正月になりました。大学時代、年の瀬になるといつも広島に帰省し、お正月を迎えていましたが、今年は広島県知事から帰省を控えてほしいという要請があり、東京でお正月を過ごしています。せっかく、就活も終わり、今年は広島でお正月を迎えるつもりだったのに残念!  お正月は、テレビを見て過ごしました。企業セミナーや簿記3級の勉強をしなければならないのですが、お正月気分に浸り勉強が手につきません。就活の緊張で、風邪をひいて寝込んでいた昨年とは全く違う。 毎日、テレビ番組を見ているといろいろ分析、考察できたことがあります。就活を終えた後なので以前よりも経済や社会のことが理解できます。それで感じることは、コロナ禍によって日本社会は改革、イノベーションを促進しなければならなくなったということ。これから改革をしない企業は淘汰されていくでしょう。終身雇用も終わり、能力による格差社会の到来するような気もします。コロナ禍を嘆くより、それを新しい時代を創造するきっかけにしたいですね!


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