大学生活 2020年10月

ラインのスタンプ作り 続編
[2020/10/25]

月曜日に申請が受理されたLINEのスタンプの販売を開始しました。不受理の裸のキャラクターに服を着せて変えたのが、写真のキャラクターです。このスタンプは40個、120円で販売しています。スタンプ発売を開始した後、友人たちにメールを知らせました。その結果、10人の友人がスタンプを買ってくれました。長い間、ご無沙汰していた知人や友人から連絡があり、そこでメールをやり取りして、近々、会うことになりました。スタンプ販売で人間関係が復活するのですから、アートの力ですね。
火・水曜日と「半沢直樹のシリーズT、U」、内定をもらった企業の90年史を読んでいます。11月から簿記3級の勉強をする予定なので、今月末まではのんびりしようと思っています。


ラインのスタンプ作り
[2020/10/18]

先週は、ずっとラインのスタンプを作っていました。スタンプを作る目的はラインに進出すること、三田祭のオンライン展覧会の出品です。作るのは良いのですが、デザインを考え、それを仕上げるのに時間がかかります。4日間、集中して画面を見続け、約50個のキャラクターを作ったので目が疲れてしまいました。それを水曜日に申請、金曜日にレジェクト、再度、申請したのですが、それもリジェクト。3度目の申請でやっと通過しました。リジェクトされた理由は、「肌の露出」、肌色のはっぴーちゃんはNGになってしまいました。男女が手をつないだデザインはインドネシアでは不許可になること。また、「ゆるキャラ」は三浦じゅん氏が商標登録しているので、使用できないとのことでした。リジェクトになる理由はさまざまで、著作権や表現について勉強になりました。この作業が終えると、ぐったり。便利になったIT技術を使用して美術表現するのも、実際にやってみると大変ですね。


岡原ゼミの再開
[2020/10/11]

8日(木)に岡原ゼミの対面授業に出ました。ゼミが教室で行われるのは、今年、初めてです。ところが、大学が学生に広い教室内で一定の距離を取るように指導しているので、学生同士の距離は半端ない。隣の同級生とは2m、一番、遠くに座っている同級生とは30m離れています。これでは同級生の話も聞き取れないので授業になりません。せっかく対面授業ができるのに異常な雰囲気で、岡原先生も頭を抱えていました。それで、次回からはオンライン授業が復活。大学でクラスターが発生すると騒ぎになるので仕方がないですかね。
最近、自分が美術サークル「パレットクラブ」で、かつて発表した作品を使ってラインのスタンプを作っています。大学の授業の日以外は、いつもパソコンに向かいキャラクターをデジタル化。40個作る予定ですが、この作業は時間がかかる。こればかりに時間を費やすのも問題なので、早めに仕上げて、来週にはアップしようと考えています。


内定通知書
[2020/10/04]

10月1日(木)、大学の後期授業が始まりました。前期と違って、ゼミは対面で行われることになっています。しかし、4年生にとって10月1日は企業の内定式の日。何人かが休みなので、岡原ゼミの1回目の授業は8日(木)に行われることになりました。この日、私はメディア・コミュニケーション研究所の冊子「ホットライン」に使う写真を撮影するために、10カ月ぶりに大学へ行きました。大学構内を歩いているとリクルートスーツの学生が目立ちます。それを見て、都内の企業で内定式が行われていたことを知りました。ところで、今年の内定式は会場に集まって行う直接集合が3割5分、直接集合とオンラインの併用が2割、オンラインが3割だったようです。私が内定をもらった企業は内定式自体しません。それでも郵送で内定通知書が送られてきて、それを見ると自分が社会人になることが実感できます。思い返すと、苦難の就活を乗り切って、この内定通知書を獲得できた。「最後まであきらめない」半沢直樹のような気分でした。同封された同意書や確認書を書いて送り返したとき、自分の中で何かが変わりました。大学生活もあと半年、その時間を大切にしようと思っています。

写真:https://www.shukatsu-note.com/list-of-category/manners/post-60902/


上へ戻る   ホーム