大学生活 2020年6月

勝ち組、負け組は本当にいるのか?
[2020/06/28]

これまで1年間、就活を行い、6月1日までの採用にことごとく失敗しました。それをコロナ禍のせいにするわけではありませんが、大きく人生が変わったと感じます。先週、旅行会社のHISが500名の新卒採用の中止を発表しました。すでに内定を獲得している30名は入社できるそうですが、果たしで彼らはそれで本当に納得できるのか? ネットでは内定を獲得した学生を勝ち組と称していますが、観光業やマスコミ、アパレルなどの状況を見ると、内定をもらえた学生が勝ち組かどうか怪しくなります。そのような状況の中で、私は志望する業種の再検討を行っています。採用不可だったのですが、私が受験した企業はどれもコロナ禍の影響を大きく受ける業種でした。 恐ろしい……。先週は従来、受けた企業とは別の業種のエントリーシートを書いています。どうやら、大企業だから終身雇用で一生安泰という時代はコロナ禍の影響を受けて終わったようです。 10年先に現在の就活生の勝ち組と負け組、業種によって明暗が分かれるのではないでしょうか。

写真:https://shikitaka.com/tisiki/19sotsu-makegumi-katigumi
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12198-707954/


就活のやり直し
[2020/06/21]

先週の日曜日に第一志望のお祈りメールが届きました。情報を分析すると、この企業は採用人数50人を5割削減しているようです。ですから、私と同じような目にあった学生が25人ほどいる計算になります。 例年なら、この学生も採用されたでしょうが、この企業はコロナ禍の影響で大幅な赤字に転落したので新卒採用どころではない。面子よりも実質的な対応策を取らなければならない。 そのしわ寄せが大学生にも及んでいるようです。採用抑制は、この企業に限らず航空、旅行、飲食、アパレル業など拡大していると感じます。 各企業は情報公開をしていませんが、来年、就職氷河期が来ることは間違いありません。また、これからの就活は就職情報誌などに書かれているような情報が当てにならない時代がやってくるはずです。 ですから、3か月以内になんとか内定をもらわねばと気持ちを切り替えています。メールを受け取って数日間、落ち込みましたが、火曜日からこれから新卒採用をする企業のエントリーシートを書き始めました。 なんだか3月に戻ったような、就活の本番が始まるような気分。 私と一緒に苦難を味わった皆様、一緒に頑張りましょう!

写真:https://cslbook.com/other/comics/8791/


第一志望のお祈りメール
[2020/06/14]

日曜日に第一志望の選考結果がメールで送られてきました。結果はお祈り。2日の最終面接、企業が日時を設定したわりに人事部長らしき人がほとんどしゃべらず質問もしてこない。 その時、これはすでに結果が出ている落とすための面接だと感じたのですが、それが的中してしまいました。昨年8月からこの企業のインターン、社員訪問など、リクルーターについてもらって1年間も活動していたのに、コロナ禍の影響を受けて営業利益が大幅に激減した結果、最後がこれでは……。 少し甘かったかな。これで3月にエントリーシートを出した企業は全滅。大企業病にかかっている感じの私は危機的状況に陥ってしまいました。とはいえ、泣き言をいっても仕方ありません。 今のコロナ禍の状況では就活がどうなるかわからない。ですから、これから募集のある企業との良縁を信じ、気持ちを切り替えていこうと思います。がんばろう、就活生!

写真:https://gooddo.jp/magazine/climate-change/heavyrain_typhoon/2997/


面談と祖父の他界
[2020/06/07]
祖父の仕事場

祖父の仕事場

先週は2つの大きな出来事がありました。1つは第一志望の企業の面接、もう1つは母方の祖父の他界です。久しぶりの直接面談だったことと、前日に知った祖父の入院のことで、面接の時、少し感情が乱れてしまいました。 せっかく、1年間頑張ってきたのに、自分の思いを十分に伝えることができたかどうか気がかりです。私をかわいがってくれた祖父のことを思うと…。結果がわかるのは来週。それまで自分がこの1年間、やってきたことを信じて待とうと思います。土曜日の朝、広島から電話があり、祖父の訃報を知りました。 しかし、両親から就活中の私は東京に残るようにいわれ、祖父の葬儀に出席することはできませんでした。コロナ禍の状況では集団移動もままなりません。最後に会えなかったのは残念ですが、お葬式も滞りなく済んだようです。大きな出来事があった1週間でしたが、まだ就活は終わっていないので気を抜かないように生活していこうと思います。


上へ戻る   ホーム