大学生活 2020年2月

相次ぐ、就活イベント中止
[2020/02/23]

20日、就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが、新型コロナウイルスによる肺炎の流行を受け、3月に開催予定だった合同企業説明会を中止すると発表しました。これに呼応するかのように各企業の就活イベントが中止になっています。月曜日と水曜日に社員訪問に行き、企業説明会を1つ、試験を1つ受けました。以前は社員訪問も問題なく行うことが出来たのですが、先週末から社員訪問を控える企業も出てきたようです。学生の健康を案じてもらうのは良いことなのですが、3月解禁に合わせて企業イベントが中止となると、就活に対するテンションが下がってしまいます。企業訪問ができない中で、どのようにしてテンションを保つかが課題。就活慣れしている学生は良いでしょうが、これから就活を始めようと意気込んでいた学生にとっては、とんだ災難です。と、いうより、採用する企業側も本業に支障が出るので大変だと思います。新型肺炎の流行、早く収まってほしいですね。

写真:https://news.cube-soft.jp/archive/3740808.html


企業説明会、ニュース検定
[2020/02/16]

企業説明会に行き、2人のOBを訪問、本採用のエントリーシートを2通書き、日曜日にニュース検定を受けました。企業の方やOBの話を聞くと、いよいよ受験が近づいてきた感じがします。 本採用ではSPIを含めて、1回は筆記試験があります。 8割は取らないと選考を通過できないので対策をしているのですが、先週は毎日、忙しかったので、ニュース検定の勉強ができず、本番はさんざんの出来でした。 この時期に検定はハード過ぎる。
企業訪問やOBの方と話をしていると、その企業のことがよくわかります。人気があっても不親切な企業もあるし、ブラック企業と言われていても対応が丁寧で、噂とはまったく違います。 そこで働く方が真摯に対応してくださると、その企業に惹かれます。企業訪問をしている合間に、大学の講師に呼び出され、「君、まだ自分が何をしたいのか、決めていないの。 ちゃんと自己分析と企業研究をして、真剣に進路を決めなさい」と説教を受けました。本採用がうまくいかないので、あせって迷走している自分を感じます。 講師の言葉が身に染みる(でも、心配してくださっているので感謝しています)。来週もOB訪問が続きますが、良い方に出会いたいと思っています。

写真:https://lohaco.jp/product/L06619800/


2人のOB訪問
[2020/02/09]

先週はOB訪問をして、2つの企業の方の話を聞きました。慶應義塾大学では昨年10月にOB訪問が解禁になりました。学生課に行き、自分の志望する企業のOB訪問に連絡を取れるのですが、私の場合、キー局の採用試験と重なり、日程の調整ができなったのでOB訪問をほとんどしていません。来月には企業訪問が解禁になって、OB訪問をすることが難しくなるので今月中に終わらせようと考え、知人にOBを紹介してもらいました。まったく業種の違う2人の方から話を聞いたのですが、外からは知ることのできない企業内部の話が聞けたので、どちらの方の話も面白かった。実際に企業で働いている方の話はネット情報とは比べ物にならないくらいリアリティがあります。2人の方から仕事の楽しさ知ることができた一方、「部署によっては忙しく死にそうな時があった」という話を聞いて、仕事は大変だなと感じました。倍率の高い就活を潜り抜けた方たちです。私もこの方たちのように志望の企業にたどり着きたいものです。

写真:https://bizspa.jp/post-18403/


新型肺炎の感染は怖い
[2020/02/02]

先週は中国・武漢初の新型肺炎のニュースがテレビ、新聞を賑わせました。新型肺炎は感染率が2%で、ワクチンもないために世界中で混乱を引き起こしています。 中国では感染者と死者の数が毎日、増え続け、日本でも人から人への感染が確認されました。日本政府はチャーター機を武漢に送って日本人を帰国させていますが、対策が万全か不安が残ります。 受験生や就活生にとって感染は一生の問題。感染に気をもむ受験者も多いでしょう。私も用心のため、大学に行く以外、無用な外出を控えています。 気分転換に美術館や飲食店に行こうと思いますが、来週、面接があるので止めました。というより、時期的に就活に集中するのが普通で、美術館に行く必要もないですよね。 昨年、フランス語の試験前にインフルエンザに罹った私としてはそれをくり返さないためにも健康に気をつけています。

写真:https://jp.sputniknews.com/incidents/202001247043922/
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/200131/ecb2001311529014-n1.htm


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