大学生活 2019年12月

時事問題の勉強だけしよう
[2019/12/29]

これまで6か月、就活を行ってきましたが、先週、大きな勘違いしていたことに気づきました。それは人間力がある学生は、AO入試で合格するように一芸に秀でていると考えていたことです。その結果、私が自信を持てる美術を中心に就活を組み立てていましたが、結果が思わしくないので、就活のやり方に問題があるのではないかと反省しました。考えると、私は社会学を専攻している学生です。就活にのめり込むあまり、本業よりも趣味に走っていた自分に気づきました。これでは就活は上手くいかない。そこで、広く浅く知識を蓄える為に、先週から時事ネタの学習をしています。就活とは別に世の中のことを知ることができます。望み薄のエントリーシートを書くよりも、時事ネタを学習する方が面白い。ここまで不通過になったのだから、開き直って自分の好きに就活をすることにしました。「就活はそのように甘くない」と言われるかもしれませんが、これが自分なりのやり方なので仕方ないと諦めています。

写真:http://bookpotato.hatenablog.com/entry/2018/02/21/180000


個別の就活記事を書くのは止めます!
[2019/12/22]

12月に入り、メディア業界の企業は採用活動を本格化させています。先週は第一志望だった企業から×をもらい、6ヶ月間で一番、落ち込みました。私が受けたメディア関係は、4敗。この業界には向いていないことを悟り、さまざまな部分で気持ちの変化が起こりました。一番、大きな変化はこの調子で就活をしても面白くないので活動内容を変更しようと決意したことです。半分、開き直っている感じ。それにこの欄で暗〜い就活の話題を書いても面白くないので、それを減らそうと考えています。で、先週は「駒八」「ジョニーの原価酒場」「ホルモンまさる」で3つの忘年会に参加しました。先週までの就活生活とはまったく違う楽しい1週間でした。勇気をもらったのは第一志望が×だった翌日、メディコムの作文講座の忘年会に参加した時のこと。同級生に話を聞くと、どうやら皆、私と同じように×だったようで、変に安心してしまいました。ここで一人でも内定者がいたら、落選した学生たちはどっと落ち込んでいたかもしれません。講師が「就活は下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。くじけるな」と励ましてくれました。持つべきものは友人、お互いに慰め合って今後の健闘を誓いました。

写真:https://www.fujisan.co.jp/product/1275/new/


就活のテスト対策
[2019/12/15]

毎日、筆記試験対策や面接の練習をしています。大企業の採用にはいくつもの段階があり、テレビ局などは7段階を突破しなければ内々定はもらえません。就活ではエントリーシートや面接で不通過となることは多々あるのですが、本採用の場合、早めに落とされると他企業への関心を移すことができるので対策がしやすい面もあります。最終面接近くで不通過になるのは1次面接で不通過になるのとはわけが違う。サマーインターンの場合、インターンシップ参加の合否を何勝何敗と気楽に書いていましたが、本採用の場合は途中の面接で落ちれば元も子もありません。先週は面接に2回行き、インターンに1回参加し、インターンの不通過を1通受け取りました。2度の面接は本採用の面接なので緊張します。それが同じ業種の企業であれば2日連続でも問題はないのですが、違う業種であればコンテンツの切り替えをしなければなりません。わけもわからず、他業種のインターンシップに応募していた夏休みが懐かしい。インターンシップのエントリーを始めてから、すでに6か月。就活はこれからが本番。体調に気をつけて頑張ろう!

写真:https://www.yodobashi.com/product/100000009003182302/


都倉準教授の誕生日&打ち上げ会
[2019/12/08]

金曜日に都倉武之準教授の誕生日会&ゼミの打ち上げパーティーが行われました。ゼミ活動のテーマである「慶應義塾学生運動史」の編集も終わり、今年の都倉ゼミの活動も終了します。4月から始まったゼミでインタビュー、作文、編集など、季節ごとの活動を思い出します。2つの企業から冬インターンのお祈りメールが届きました。志望度が高くないとはいえ、不通過だと気持ちが沈みます。 ここから学べたことは自分が向いていない業界を把握できること。向いていない業界というのは総研、コンサル、化学メーカー、食品メーカー、不動産、商社。夏から、ことごとく無縁宣言をされています。それが今頃になってわかるのですから不憫ですね。とはいえ、たくさんの企業のインターンシップにエントリーすると、逆な意味で、自己分析ができるメリットもあります。これからは自分と縁がある企業と親密に接していきたいと思います。 楽しかったので時の過ぎるのを早く感じます。振り返ると、充実していたことを感じます。ちなみに私はこの会の幹事を担当。吉祥寺にあるアテスウェイでケーキを買って、先生の誕生日会に使いました。来週も授業の打ち上げ、忘年会が続きます。

※12月11日(水)のNHK「歴史秘話ヒストリア」に都倉準教授が出演します。お見逃しなく。


元の就活生活
[2019/12/01]

三田祭が終わると同時に、再び就活が始まりました。このブログを読む方は、「最近は就活の話ばかりでおもしろくない」と思われるかもしれませんが、これが大学3年生の実態です。6月末まで続くので諦めてください。8ヶ月間、毎週、就活の記事を読まされるのは苦行です。苦しい方は、「美術・音楽」「グルメ」欄を読んでください。そっちの方が楽しいです。このような状況になった原因は、実質的に企業の新卒採用が通年になったことに原因があります。建前では3月解禁となっていますが、実際に新卒採用は始まっている。本音と建て前を使い分けると混乱する大学生が出ると思うのですが…。大丈夫でしょうか。と、いっても就活は個人の自由、それを必要と感じた人だけが行えば良い。私は就活を一生に一度できる貴重な体験だと考えているので時間を費やしています。最近は、不通過の通知を受け取ることにも慣れました。やばい。不通過だけは「習うより慣れろ」ではないですよね。最近のブログを読み返して、毎回、同じような内容の文章書いていることに気づきます。同じ作業や活動をくり返していると、こうなるのでしょうか? 就活は単調です。一喜一憂すると身がもたない!


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