大学生活 2019年11月

第61回三田祭開幕!
[2019/11/24]

先週は三田祭(11月21日〜24日)の準備で大忙しでした。20日までに、ポスターを都倉ゼミの大学構内に貼りと設営、パレットクラブに作品を搬入。 この間、2つの企業のイベントに参加、2つの展覧会に行きました。大学に朝行き、夕方、企業のイベントに行く日々が続いています。
三田祭が始まると、都倉ゼミやパレットクラブで来場者の接待をします。面白かったのは、1968年頃、学生運動をやっていた人たちが都倉ゼミに来たこと。右翼と左翼の人が一つの部屋で鉢合わせするのですから緊張感が出ます。 私たちは、その緊張感を解そうとするのですが、まったく無理。 当時の学生運動が何だったか理解できた気がしました。
先週末、インターンシップに応募した企業から面接を受けてくださいという通知が来ました。大学祭の準備で忙しすぎて、インターンのことを忘れていました。大学のことしか考えられない。 これが、本来、あるべき姿ですよね。


三田祭の準備とインターンシップのエントリー
[2019/11/17]

11月21日(木)〜24日(日)、慶應義塾大学で「第61回・三田祭」が開催されます。先週は三田祭で販売するゼミ本の準備で大忙しでした。都倉ゼミで出版、販売する「1968年〜69年の慶應義塾大学における学生運動」に掲載する論文の校正作業が一番大変です。20000文字(原稿用紙50枚)の論文+3000文字のコラムなので、誤字脱字、書き忘れた事項がないか、印刷所に出す前にチェックが続きます。徹夜をして原稿の校正をして、編集係に送信すると、次の日には問題点を指摘され、さらに校正を行うことになります。この作業で、出版社の大変さを味わうことができました。毎日、編集する新聞社などの作業はさらに大変でしょう。この作業と並行して、冬インターンのエントリー活動をしています。毎日、忙しいので、現在、どの企業にエントリーしたのか自分でも把握できなくなりました。大変だ。先週のブログに書いた2つ目の企業の本採用の1次選考の結果は×。これで本採用は2敗。選考から漏れたことによって、一息つけるのですから…。来週は「三田祭」が始まるので、さらに忙しくなりそうです。

写真:https://resemom.jp/article/2019/10/31/53164.html


インターンシップは続くよ、いつまでも!
[2019/11/10]

11月10日(日)、青山通りに天皇陛下の即位を祝う「祝賀御列の儀」のパレードを見に行きました。2時前に行ったのですが、手荷物検査所は長蛇の列。私の後に並んでいる人たちは、見物できる通りに入ることが出来るかどうかが微妙でした。また、陛下の乗った車が来ても、人混みで車を見ることはできません。それでもパレードを見た人は雰囲気だけ味わっただけでも満足していたようです。一生に何度もあるわけではないので、パレートを見に行って良かったと思います。就活の方は例のごとく大忙し。本採用の活動しながら、違う業種のインターンシップ応募をしていると頭が混乱します。それに学業が加わると、授業、本採用、インターンシップの狭間で混乱する大学生が増えると思います。先週、制作したエントリーシートは3通。そのうち1通を送付しました。一方、毎週、2000〜3000文字のレポートを書いています。これに三田祭が重なるのだから……。来週前半には2つ目の企業の本採用の1次選考の結果が出ます。どうなることやら、とほほほほ。逆に、それまでがつかの間の安らぎの期間ですから、皮肉ですね。

写真:https://www.fnn.jp/posts/00427009CX/201911110043_CX_CX


大学生活 本番1敗!
[2019/11/03]

先週前半、2次面接を受けた本採用の企業の結果が不通過、それで大きく落ち込んでしまいました。やっぱり、本番は難しい。本採用に臨むうえで迷いとテンションを落としたことを反省しています。気持ちを切り替えた後は他の企業の本採用のエントリーシートを作成、玉手箱を受験し、提出する動画を制作、提出。後半は大学の課題の作文を2つ書きました。ハードな日々が来年6月まで続くと考えると大変ですが、そこから逃れることもできないので頑張ろうと思います。ところで、就活が通年採用になると大学の授業に混乱が起こるはず。3年生は大学の授業どころではなくなるかもしれません。就活をするときは、通年採用の状況を周りの人たちに理解してもらい、あらかじめ企業対策をしておかなくては就活を乗り切ることはできないでしょう。一生に一度しかない新卒採用なので、ハードですが楽しみながら頑張ろうと思います。ところで、11月2日(土)、東京6大学野球で慶應義塾大学野球部が優勝しました。 早慶戦の第1戦で優勝を決めたのですが、翌日から2連敗。1928年以来の完全優勝を逃してしまいました。今年のチームは郡司選手など3人がドラフトに指名された強力なチーム。それでも全勝優勝できなかったのが残念です。また、この日の夜、ラグビーワールドカップの決勝が行われ、南アフリカが優勝しました。毎週末、日本チームのラグビーの試合を観ながら、翌日の本採用の結果発表を待っていたことを思い出します。本選考の不通過の結果が出たのとラグビーワールドカップが終わったのが同時。次は何が就活と重なるのでしょうか。

写真:https://www.keio.ac.jp/ja/news/2019/11/6/27-64547/
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51758280S9A101C1000000/


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