大学生活 2019年7月

前期試験期間
[2019/07/28]

最近、このブログではサマーインターンの合否についての報告をしています。先週、1つ勝利、2つ敗北し、これで2勝8敗。本当にカープの11連敗に並ぶかも…、と思っていたらカープは9連勝。私もこれから巻き返そうと思います。敗北が続く原因を分析すると、今まで関心のなかった企業に6つエントリーしたこと。やはり、知らないジャンルのエントリー突破は無理ですね。このような状況の中、大学では前期を総括する試験とレポート提出がありました。プラス、インターンのエントリーをしているので、毎日、くたくたになります。これは予想できなかったことです。問題は準備不足なのですが、体験しなければ実感がわかないタイプなので、不合格や多忙が糧になって免疫力がついています。このような状況の中で考えついたのが「情報収集、問題解決、コミュニケーション」の大切さ。この3つのコンセプトを軸にインターン活動をしようと思います。ところで、7月26日(金)、試験とエントリーの合間をぬって、カープ対スワローズ戦を観に行きました。大学のOBの方からいただいたのが、バックネット裏のスターシート、7列目。初めて、このような場所で試合を見れたので興奮しました。結果は12対3で大勝。楽しい1日となりました。


サマーインターンの倍率
[2019/07/21]

ここ一か月間、大学生活はサマーインターンのエントリーの記事ばかり書いています。先週、第2志望の企業から「不通過」の連絡があり、これでサマーインターンは1勝6敗となりました。 先週末、カープが巨人に2連勝したので、これから私も挽回したいと思います。インターン参加の審査にはエントリーシートの内容重視、WEBテストの実施、個人やグループ面接などがあります。 先週は2つの会社のグループ面接を受けました。この企業の説明会に行った時、担当者が「サマーインターンの応募者は5000人でした。 インターンに参加できる人数は150人だけど、これでは本選考よりも倍率が高い」と驚いた様子で話をしていました。 来年から就活は通年採用となるので、大学生のインターンに対する意識が大きく変わっているのかもしれません。 私はこの会社のエントリーシートは通過して、5000人中1000人には選んでもらったのですが、ここからが難関。 150人に残れるかは不明です。ちなみにグループ面接は他大学の学生たちと一緒にするのですが、中には東北地方や関西から面接を受けるためだけに東京に来ている大学生もいました。 それを見ていると、地方の大学生の真剣さを感じます。これからエントリーも終盤、大学の試験やレポート提出と重なるために来週はめちゃめちゃ忙しそうですが、気を引き締めて頑張ろうと思います。

写真:https://contents.reccoo.com/articles/190


就活は自分を見つめ直す作業だ
[2019/07/14]

先週に引き続き、広告代理店と総研から「不通過」のメールが5通来ましたが、新聞社のエントリーだけは通過できたようです。これで1勝5敗。広告業、総研に関しては5社ともインターンに参加できなかったので、この業界に向いていないのではないかと考えているところです。想像と現実のギャップは大きいですね。最近、大学の先輩や先生に就活の相談をしています。皆が口をそろえて言うのは「大学生は体験が少ないから自分がどの企業に向いているかなど簡単にわからないよ。 だから、なるべく他業種にわたる企業にエントリーして、会社がどのようなことをしているか体験しなさい」、また、「就活をしていると自分が何に向いているのか、だんだんわかってくるようになる。それが理解できると業種や企業も選択しやすくなる。それから自分が好きな業種や企業の研究を一生懸命しなさい」。持つべきものは、三田会の先輩たち。ありがたいですね。 このようなアドバイスを受けて先週、自分を見つめ直しました。すると、以前には考えても見なかった企業が目に入ってきます。が、すでにその企業のエントリー期間は終了しており、もっと早めに業種と企業の研究をしておけばよかったと後悔しています。 それでも、広告、総研が自分に向いていないということを認識できただけでも良かったと思い、新しいエントリーシートを書いています。

写真:https://akikohiramatsu.com/


第1志望のサマーインターンの不通過
[2019/07/07]

先週の火曜日、サマーインターンで1番行きたかった企業の1次審査の結果、「不通過」がメールで送られてきました。 この企業の1次課題には労力を費やしていたので、結果が不通過だったのでがっかりしています。 と、いうか、通知を受け取った後、企業の求めているモノと自分の感性が合わない感じがさらに増し、「自分はこの企業に本当に向いているのだろうか」と疑問を持ちました。 本気で行きたい企業がある人は必至でしょうが、自分は今一つ情熱がない。実際にサマーインターンにエントリーしていると自分が想像していたことと現実が違うことが分かるようになります。 それで不通過のメールを受けった後、考えを白紙に戻し、自分がどのような職業や企業に向いているか検討しました。 すると、今まで考えても見なかった職種や企業にも目が行くようになり、夏休みには本格的に職種や企業研究を行なう必要性があることを痛感しました。 私は体験してから結果を選択するタイプなので、これからもいろいろ挑戦してみようと思います。

写真:https://digmee.jp/articles/intern/1469/seo/


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