大学生活 2019年6月

初めてのインターンと1次面接
[2019/06/30]

月曜日に印刷業の会社の説明会に行きました。この会社の説明会は一般公募で、エントリーシートを提出する必要がありませんでした。 実際に会社の中に入ると少し緊張しましたが、社員の人の説明を聞いていると緊張もほぐれ会社の雰囲気や様子が理解できるようになりました。 それにしても現代の印刷会社はいろいろな事業に手を出しているのですね。知らなかった。
金曜日にはコンサルティング会社の1次面接がありました。 面接は社員1人と学生3人の集団面接。「学生時代に何に取り組んだか」という質問で、私は岡原ゼミで制作した「西荻ワークショップ・アートマップ」の話をしました。 このマップを制作したのは、今からちょうど1年前。あの頃は就職活動にも縁がなく、呑気に学生生活を楽しんでいました。
1年の間にメディコムに入所したり、企業インターンに参加したり、昨年とは状況がまったく違います。 来年の今頃は就職する会社も決まっていると良いのですが…。
希望する会社に就職できるように頑張りたいと思います。ちなみに、これまでにエントリーしたシートは5枚。 インターンに参加できるかどうかは不明ですが、これからも続けていくつもりです。


インターンエントリーと学業
[2019/06/23]

大学に行き、サマーインターンの話をすると、友人たちが私と同じ企業のインターンに応募していることがわかります。文学部生が就職したい人気の職種はマスコミ、広告、出版社。その他の企業への就活は、インターンに行き、会社の雰囲気を見てから決める学生が多いようです。希望する企業に就職できる人数が限られているので、学生たちは多くの企業にインターンに行き、実際にエントリーする企業を選択します。就活が解禁されると一般的な学生が提出するエントリーシート数は30。その内、2次選考に進める数は半分、人気のある企業では2割程度となります。私もインターンの体験から企業の雰囲気を知るために、数社のサマーインターンのエントリーシートを書いています。しかし、インターンの時期が重なるので、多くの企業インターンに参加するのは難しい。
それよりもサマーインターンに受け入れてくれる企業があるのかどうか。甘い見通しをしていると痛い目に合いそうなので、最初から不合格のつもりで活動しています。現実は厳しいですね。
先週は3本のエントリーシートを書いたのですが、一方で大学の授業で3000字の論文と2つの作文の提出課題があり、作文漬けの毎日を送っています。そのような状況の中、授業で講師の方にいろいろと文章について意見をうかがっています。忙しい中、添削してもらえるので講師の方には感謝しています。この辺に三田会の良さを感じます。
ところで6月16日(日)に仏検2級を受けました。勉強をしていなかったので合格するのは無理そう。これで大学生活の中でのフランス語学習も終わりました。

写真:https://ranq-media.com/articles/4532


サマーインターンの募集が始まる
[2019/06/16]

6月1日、企業の採用活動が解禁され、サマーインターンの募集が始まりました。実施企業のホームページを見ると、夏インターンの実施内容を知ることができます。インターンを行う企業は様々ですが、大学生は自分が就職したい企業にエントリーします。私の場合はメディア、広告、総合研究所などの業種に興味があるので、数社にエントリーシートを送りました。人気がある企業は課題があり、その評価で参加できるかどうかが決まります。人気企業のインターンに参加できるかどうかはわからないので、スケジュール調整を行いながら数社にエントリーしています。わかりやすいエントリーシートを書くように心がけていますが、文章を書くのは難しいですね。

写真:https://jisedai.work/summerinternship/


内定5割超と学生優位
[2019/06/09]

6月1日、企業の採用活動が解禁されました。新聞上には、「内定した大学生は5割強」、「今年も学生優位」、「人材不足」の文字が躍っていますが、大手企業の就職率は0.42倍と狭き門になっています。 新聞に書かれた倍率とは違って、これが実際の倍率であることを現役大学生たちは知っています。一方、来年春に就活を行う3年生の1日に解禁され、インターンシップへの参加情報などが徐々に発表されています。 早速、私は就職したい企業のインターンシップをネットで検索、登録を行いましたが、提出した課題が選考され、実際にインターンシップに参加できる人たちは極わずか。 それでも、わずかな可能性を信じて課題に取り組むことにしました。大学の授業を受けながら、インターンの課題をやるのですから、これから忙しくなりそう。来年春、悔いが残らないような就活をしようと考えています。

9日(日)、「トロールの森2019」の会合に参加、数分程度、西荻ワークショップアートマップの企画について話をしました。 今年は街のギャラリーと「トロールの森」が開催される善福寺公園をつないで、西荻をアートの町として紹介したいと考えています。 私たちが行っているのは派手さのない地道な活動ですが、いつか西荻がアートの町として認識されることを願っています。

写真:https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201810/CK2018101602000136.html
https://nishiogi.guide/event/43


カルチュラル・タイフーン
[2019/06/02]

6月1日(土)、2日(日)、慶應義塾大学三田で、社会学研究をする団体が主催する「カルチュラル・タイフーン2019」が開催されました。「カルチュラル・タイフーン」は、2003年に始まった反グローバリズムと文化表現を掲げてスタートしたカルチュラル・スタディーズの学会です。慶應大学での開催は岡原先生が世話役なので、ゼミの学生は総出でイベントの手伝い、アルバイトをします。と、言っても、私のような留年生はアルバイト免除。 私は1日に、 「消費社会転換期におけるサブカルチャーとメディア」、「消費社会〜」では、1970年代に出現したマジンガーZや「アニメージュ」、「ぱふ」などのアニメに関係した講座です。「ストリートとしての三田の家」、「物語の力」の3つの講座に参加しました。私は、今まで大学でこのような研究主題に接したことがなかったので、少し驚きました。「ストリート〜」は岡原先生が主催した講座。 「三田の家」は2006年から2013年まで大学の近くにあった家屋で授業やイベントを行う試みでした。運営に関わった岡原先生が当時の様子を話してくれました。「書を捨てよ、町に出よう」というような面白い実験だったそうです。 「物語の力」は、日本のファンタジーを題材にした発表。3つのうち2つが、アニメやファンタジーに関する発表、これが最近のカルチュラル・スタディーズの流行。学会が終わった後、懇親会にも参加して研究者と話たのですが、色々な人がいて面白かったですね。

写真:http://cultural-typhoon.com/act/jp/2019/04/poster_ct2019/


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