大学生活 2019年5月

インターン・フェス
[2019/05/26]

20日(月)と26日(日)、慶應大学生協が開催したインターン・フェスに参加しました。インターン・フェスは各企業が開催するインターンを紹介するイベントです。 最近は企業インターンに参加しているかどうかで、就活の状況も大きく変わってくるので、現役生たちは積極的にイベントに参加します。 会場で配布されるパンフレットの印象でも企業イメージが変わります。 20日は読売新聞社のコーナーに行き、パンフレットをもらい説明を聞いていると、読売新聞社が単なる新聞社ではなく、「東寺展」や「ウィーンモダン展」などの展覧会や野球、マラソンなどのスポーツイベントを主催している会社であることを知りました。 自分の思っている企業イメージと実態が違うことは、イベントに参加しなければわからないことです。26日は各企業のブースを廻り、大量のパンフレットをもらい説明を聞きました。 ちなみに凸版印刷のパンフレットはおしゃれで魅力的。パンフレットの良し悪しだけでも企業イメージが変わります。

写真:https://twitter.com/ohayoumayuge/status/1102713593521352704/photo/1
https://plus-d.co.jp/works/toppan_printing_recruit.html
https://saiyou.yomiuri.co.jp/


「広告特殊」の懇親会
[2019/05/19]

金曜日に「広告特殊」の授業の後、三田の近くの居酒屋で懇親会が行われました。広告特殊は、現役広告マンのOBが広告業界の現状や広告制作について話をしてくださる授業です。 今週はPR事業を担当しているゲストの方が広報やキャッチコピーの作り方について講演してくださいました。 授業後は居酒屋で、ゲストの方から業界の裏話や苦労話、学生時代の体験談などを聞かせていただき、有意義な時間を過ごすことができました。 メディアコムの講師には広告会社やテレビ局、新聞社など、メディアの第一線で活躍する慶應大学OBの方がたくさんいらっしゃいます。 そのような方の話を聞いていると、実感がわいてくるので、メディアコムに入ってよかったなと感じることができます。 大学1、2年生でメディアに興味のある人は、是非、メディアコムに入所してください。


大学紛争のインタビュー、骨董講座
[2019/05/12]

都倉ゼミでは1960年代末の大学紛争に参加した慶應OBのインタビュー調査をしています。 ゼミで学生運動の研究を始めてまだ1か月なので、初回のインタビューでは、大学紛争の流れについて聞きました。 慶應大学では1968年、医学部の米軍助成金をめぐって学園闘争が起き、日吉キャンパスにバリケードが築かれます。ストライキ中、学生の間では、単位や成績をどうするか問題になっていたそうです。 このストは夏休み中に「継続すると進級に差しさわりが出る」という理由で中止されるのですが、闘争をしていても成績を気にするところが、慶應ボーイらしいですね。

土曜日に、古美術仙遊洞の「骨董講座」に参加し、知人の仙遊洞さんと首都大学東京で臨床心理学を教えている下川昭夫教授の対談を聞きました。 今回の対談のテーマはAIと骨董、大学では絶対にない、珍しい組み合わせの講座です。下川先生の話の中で面白かったのが、異業種交流の話です。異業種交流とは本業とは別に他の業種と結びつくことです。 例えばトヨタ自動車とパナソニックが組んで自動車電池を開発することです。 下川先生はこれからの時代、企業の垣根がなくなるように人間と機械の知能レベルの境界も曖昧になり、シンギュラリティ(技術的特異点)まで進むと言っていました。 大学も従来の講義スタイルから、学部や大学、大学外に出て授業を行う日が来るかもしれません。

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改元、課題論文、YouTube製作
[2019/05/05]

5月1日に元号が「平成」から「令和」に代わりました。平成生まれの私にとって、初めての改元です。4月30日には、各テレビ局が平成時代を振り返る特別番組を放送していました。こうした番組を見ると、平成がどのような時代だったのか振り返ることができます。改元の日、私は皇居の二重橋、銀座、三田の街の様子を見に行きましたが、街の様子は普通の休日と同じで、テレビで放映される番組を見ると、改元は宗教的行事というよりクリスマスやお正月のようにイベント化したお祭りのような感じがしましす。天皇制も徐々に世俗化、公務員化しているのでしょうか。
10連休の間、メディコムの論文を6本書き、「西荻ワークショップマップ」に参加しているギャラリーのYouTubeを2本製作しました。ユーチューブの方は慣れてきたので、作業が早くなったのですが、論文の方は一般教養課程の論文よりも専門的なので、文章を書くのに苦労します。書いていると、論旨が混乱し、自分で何を書いているのか分からなくなります。自分で文章の書き方をもう一度、基礎から訓練することが必要だと感じました。習うより慣れろなので数を書いて慣れて行こうと思います。


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