大学生活 2019年4月

文献探索ツアーと二日酔い
[2019/04/28]

今週はメディア・コムの都倉ゼミで大学図書館の「文献探索ツアー」に参加、大学図書館を回り、研究に必要な書籍がどこにあるのかの説明を受け、学部生が普段使うことが少ない旧図書館も司書の方に案内してもらいました。国の重要文化財にも登録されているレンガ造りの旧図書館ですが、中の作りは質素で階段が狭く天井も低いので窮屈な感じがします。旧図書館には大学の蔵書でも古い年代の資料が保管されていて、変色していて触るのが怖い、レトロな新聞などがあります。私は図書館を利用する方ですが、専門分野の書物について説明を受けたのは初めてだったので、図書館に対する見方が変わりました。これからも専門分野の資料を読むので図書館にお世話になりそうです。

岡原ゼミのコンパが25日(木)、授業後にありました。新3年生と一緒に激安の「居酒屋ヨット」、カラオケ「まねき猫」で飲んだのですが、寝不足のせいで相当、酔っぱらってしまいました。とても楽しいので、つい飲み過ぎてしまいます。翌日の授業は受講したのですが、二日酔い気味で大変。翌日が図書館のツアーで、旧図書館の階段を上り下りすると目がまわって気分が悪くなってしまいました。学業の妨げになるような飲み方はやめたほうが良いですね。

写真:http://gekiyasu-beer.blog.jp/archives/74848200.html


1968年の学生運動
[2019/04/21]

履修が決まり、授業が始まりました。メディアの勉強をするとしても基礎となるのは社会学なので、時間がある時は社会学の復習をしています。先週は図書館に行き、都倉ゼミの課題の「1968年の慶應大学生の学生運動」の資料を読みました。学生運動については何も知らないので、当時の社会状況から勉強しています。学生運動は各大学によって異なりますが、慶應大学は1965年の授業料値上げ、1968年の医学部とアメリカ軍の問題などが原因となって学生運動が起きました。慶應大学は東京大学や日本大学ほどではないにしても、学生がバリケードを築き、機動隊と衝突(1969年7月20日)、逮捕者(同年9月3日〜5日)も出たようです。昔の資料を読むと、当時の様子が生々しく蘇ってきます。時代によって学生気質も大きく異なっています。

4月19日(金)〜21日(日)まで、パレットクラブの「アトリエさようなら展」がありました。
今年、パレットクラブは創立120周年なので、それを記念して現在のアトリエは取り壊し、7月までに新しいアトリエを建てます。 それぞれのアトリエの思い出を持って、この展覧会に参加した現役生、OBは41名。
私は3年ぶりに、現在の社会状況を踏まえたマッチの作品を製作しました。

4月20日(土)、母校である桃井第四小学校のOBの方に頼まれて、公開授業に参加しました。
この企画は小学生とOBが交流する会で、毎年、4月に開かれています。
久しぶりに授業に出て、小学校時代のことを思いましました。
同級生と10年ぶりに会ったり童心にかえることができて楽しかったですね。


新学期の授業開始
[2019/04/14]

先週の月曜日から授業が始まりました。昨年度で文学部の卒業に必要な単位の取得は終了したので、今年はメディコムの授業を中心に、岡原ゼミの授業を加えて、1学期14科目の履修を決めました。昨年の授業数12ですから2つ増えたことになります。ほとんどメディコムの授業なので、今年の学業は専門性が高くなりそうです。私は文学部で社会学を専攻していますが、社会学が直接、職業と結びつくことはありません。そこにメディアを加えることによって、将来の職業が見えてくるような気がします。メディコムの面白さは、他学部の大学生と一緒に授業を受けること。法学部政治学科の学生が多いのがメディコムの特徴です。金曜日に都倉ゼミに出席して、今後の方針と学生紹介がありました。ゼミの後、都倉準教授と学生数人で食事に行きました。今年は他学部の学生とコミニケーションを取ることを中心にメディコムの活動をしようと考えています。 ところで春休みに自由な生活を送っていたので、先週は大学に行くのがきつかった。早く夜型から朝型に生活を変えないといけませんね。

写真:https://twitter.com/mediacom_2019/status/1073916323506225152


新学期、履修をどうするか
[2019/04/07]

先々週末、岡原ゼミとメディコムのオリエンテーションがあり、久しぶりに大学に行ったので疲れて風邪をひいてしまい、先週前半は家で寝ていました。花見の時期でも、雹や霰が降る寒さ。本格な春の到来はまだ先のようです。月曜に医者に行き、火曜日に体調が回復したので、今年度の大学の履修を決めました。2留した私はすでに大学の卒業単位は取得しているので、履修するのは岡原ゼミとメディコムの授業だけです。メディコムの授業は面白そうなので、月曜日から金曜日まで授業を取ることにしました。問題はメディコムの授業が5限目まであること。それでウィークデーに美術館に行けそうもない。今年は、美術よりもメディコム優先ですね。

4月1日、TOEICの結果発表があり、点数は760点。2年前の点数と同じです。1年間まったく英語の勉強をしなかったので、前回の点数を下回ることを覚悟していたのですが、同じ点数だったのでほっとしています。次回は6月に仏検2級を受ける予定。英語からフランス語への転換も難しそうです。同日、新元号の「令和」が発表されました。新元号が発表されると、民放各局は1日中、新元号にあやかる人たちについてのオンパレード放送。このような体験は始めてなので、「これが天皇制を中心とした全体主義か」と、戦前の皇国史観の一端に触れたような気になります。国家が毎日、天皇と軍の喧伝ばかりしていれば国民の感覚も狂うでしょう。やはり、マス・メディアには多様性が必要ですね。

写真:https://www.huffingtonpost.jp/entry/new-era-gengo-reiwa_jp_5ca17982e4b0bc0dacaa9e81


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