大学生活 2019年3月

メディコムの都倉ゼミ、岡原ゼミのガイダンス、ユーチューブ撮影
[2019/03/31]

26日に大学に行き、学生証を受け取り、メディコムのゼミが「都倉ゼミ」であることを確認しました。 都倉武之(1979年〜)は、大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了で近代日本政治史を専攻した、慶應義塾福澤研究センター准教授で歴史に詳しい若手のホープです。今年のゼミのテーマは「1968年の慶應(学生運動について)」。 ゼミが決まった後、学生運動について調べものをしました。 27日は「西荻ワークショップ・アート」マップの「ヨガ+ルーシーダットン マリカ」さんのユーチューブ撮影と編集を行いました。 ヨガに興味のある方はこちらhttps://youtu.be/mg4jfOUHh5gをご覧ください。 28日は遊工房に滞在中のスペイン人作家ナタリアさんと西荻にある骨董屋・仙遊洞さん、数寄和さんに行って話を聞きました。 スペイン人のナタリアさんは、日本の陶磁器の「金継ぎ」に興味があるそうです。珍しいですね。29日は、岡原ゼミのオリエンテーション。 岡原先生から「今年のテーマ、LOVEの活動がどのようなものになるか」について説明があり、その後、みんなでカラオケへ。 学生が自分のLOVE感についての曲を1曲ずつ歌い、プレゼンとディスカッションをします。私は中島みゆきの「ひとり上手」を歌ったのですが、授業内でカラオケを歌うのはユニークですね。
30日は半日をかけて、メディア・コミュニケーション・センターの履修に関するオリエンテーションに参加しました。今年の岡原ゼミと都倉ゼミ、楽しみですね。


メディコムの論文作成とユーチューブ撮影
[2019/03/24]

先週も忙しい日々を送りました。春休みが終わった感じがします。月曜(18日)に「西荻ワークショップ・アートマップ」の「hana」さんのユーチューブの編集、数寄和さんで開催されている「東京芸大学院5人展」、火曜日(19日)に友人のU君と「ル・コルビジェ展」に行き、水曜日(20日)に25日に提出するメディコムの論文「秩序」を仕上げ、木曜日(21日)に神宮球場に「ヤクルト対カープ」のオープン戦に行き、金曜日(22日)に「西荻ワークショップ・アートマップ」の「遊工房アートスペース」さんのユーチューブ用の映像した後、展覧会のトークショーとレセプションに参加、土曜日(23日)に岡原ゼミの追い出しコンパに出席しました。春休みどころか、大学が開校されている時よりも忙しい。 来週はメディコムのゼミも決まり、入所式もあるのでもっと忙しくなりそうです。早く、大学、始まってくれないかな〜。
完成させた動画はこちら https://youtu.be/kPcoxB_Rzjsで見ることもできますのでご覧ください。

23日、岡原ゼミの17期生の追い出しコンパに参加しました。本来なら彼らと一緒に卒業しているはずですが、2年遅れで私は大学に残ります。友人たちの多くは、大学生活の4年間があっという間に終わったと話し、大学に残る私を見て「うらやましいな〜」と言っていました。うらやましいのは、きっと大学生活が楽しかったからでしょう。私は残りの2年間、充実した時間をメディコムと岡原ゼミで過ごそうと思っています。


パレットクラブの会合、ユーチューブ撮影
[2019/03/17]

TOEICの試験が終わっても、忙しい日が続いています。火曜日に「ニパフ2019」(アート千代田3331)の手伝い、水曜日にパレットクラブ「早慶展」の搬入、木曜日にパレットクラブ・アトリエ改築の打ち合わせ、金曜日に西荻ワークショップ・アートマップ」のユーチューブ撮影と早慶展の作品搬出とビデオ撮影、土曜日にパレットクラブの会合と、毎日、どこかに出かけています。これでは社会学の復習や就職を希望する企業研究ができない! 最近、感じたことは、企業に入ってもこき使われるだろうな、ということです。しかし、企業に入ると給料がもらえるので、現在のボランティア活動とは意欲が出るかもしれません。
「給料をもらえる」、これが私の就活のモチベーションになるでしょう。私がバイトができなくなった理由は留年してしまったからです。 「バイト代を稼いでも、留年した損失を穴埋めできない」と父が怒ってバイト禁止令を出しました。バイトは社会との接点にもなる有利な点もありますが、稼いでも、留年の費用がかかるのでは採算が合いません。それで、いつもボランティア活動に従事しています(そのために貧乏です)。しかし、給料がもらえなくてもボランティア活動は意外と楽しい。家庭を持つと、そうもいかないので大学時代にボランティア活動をやっておこうと考えています。
完成させた動画はこちら https://youtu.be/kPcoxB_Rzjsで見ることもできますのでご覧ください。


TOEICの試験、業界研究
[2019/03/10]

10日にTOEICの試験を受けました。2年ぶりの受験ですが、前回よりも英語の実力が落ちている感じがします。昨年度は大学で進級をするために、フランス語ばかりやっていたので、英語に触れたのは2年ぶり(前回のTOEICの試験を受けたのが英語の勉強をした最後)です。単語を忘れ、長文を読むコツをほとんど忘れているので、前回のスコア(760点)には届かない感じがします。700点取れれば良いのですが、どうなることやら。

9日に大学から成績表が届きました。結果は「進級」。2留して、後がなかったのでほっとしています。2016年に落とした科目が4つあったのですが、3つはS、1つはAで、リベンジを果たした気がします。3年時だけのGPSだけを見れば3,7ありました。1、2年生の時も真面目にやっておけばよかったのですが……、人生、色々です。
先週も社会学に対する自分の考えをまとめておきたかったので、18枚と30枚の論文を2つ書きました。学校の授業では課題にそって論文を書かなければならないのですが、課題ではない文章は自分の興味のある分野を自由に文章にすることができるので気が楽です。大学の授業で習った事を定着させるには、この方法が一番ですね。

写真: https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide01.html


社会学史入門の論文作成
[2019/03/03]

春休みに入って1か月が立ち、半分が過ぎました。このまま春休みが長く続いてくれると良いのですが、あっという間に時が過ぎてしまいます。先週は3月1日の企業説明会への参加、TOEICの勉強、アメリカ史のビデオ鑑賞、社会学の論文の作成をしました。社会学の論文など、今更、書く必要はないのですが、友人に「口頭ではわからないので、社会学の入門になる文章を書いて欲しい」と頼まれて、論文を書きました。枚売にすると18枚の文章です。専門知識がない友人に社会学を説明するには難しく、思ったよりもハードな作業です。多くの社会学者がユダヤ人であること、「予見のための社会学」、「マクロとミクロの社会学」、「安心と安定の社会学」をキーワードにして論文を書き、友人に見せたのですが「社会学のことが良く理解できた」と好評でした。来年度は社会学よりもメディアの勉強をする時間が増えるので、これまで習った事をまとめる上でも今回の作業は有意義だったと思います。地道な学問的努力が知識を培ってくれるのですね。
ちなみに論文で書いたサン=シモン、コント、ブルデュー(ペール・ラシューズ)とデゥルケームなどの墓(モンマルトル)はパリで、マルクスの墓(ハイゲイト)はロンドンで見ました。懐かしい思い出です。

写真:http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/files/ronbun172.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9
http://fujiwara-shoten.co.jp/main/authors/archives/../images/bourdieu.jpg


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