大学生活 2019年2月

就職活動の準備
[2019/02/24]

3月に入ると就活が解禁されるので、現在の3年生はその準備に追われているでしょう。私はまだ2年生なので、就活は来年です。しかし、「就活は早めに始めた方がよい」というアドバイスを先輩が言うので、今から就活の準備を始めようと考え、いろいろな活動を始めました。最初に行ったのは就活に関するアドバイスを知人にしてもらうこと。マイナビに努めている知人から話を聞きました。その人が話していた要点は3つ。@自分の希望する進路を決める。A就活に関する情報に惑わされることなく、自分のやりたいことを実行する。B就活は早めに始めて体験を積み、先輩などから話を聞いてデータを集める、です。就活を意識するまで、私は漠然と将来のことを考えていたのですが、知人の話を聞いて早速、就活コンセプトをはっきりさせました。行きたい業界はやっぱりメディアです。
それから実際に、マスナビが主催する「広告」の会社説明会に参加しました。会社の方の話を聞いて感じたことは、知人の話とほぼ同じ。「やりたいことをはっきりさせてから、エントリーしてください」ということでした。
ところである会社の説明会にネットでエントリーしたのですが、数日前になって誤送信のために会社にオーダーフォームが届いていないことが判明しました。このような失敗を本番でやるわけにはいきません。知人が「早めに就活の体験をするのが有効」という言葉を、自分の失敗と重ねながら思い出しました。ネットでエントリーする時は、最後まできちんと送信できたかどう確実にチェックしなければならないですね。

写真:https://woman.mynavi.jp/article/131202-91/


パレットクラブ120周年企画の会合
[2019/02/17]

水曜日にパレットクラブで「プロのイラストレーター浜野文子さんに話を聞く」というイベントがありました。慶應義塾大学に美術サークルができたのは明治31年(1898年)11月。パレットクラブは歴史のあるサークルで、今年は120周年を迎えます。その最初の企画がアトリエ改革。パレットクラブの根拠地は日吉アトリエですが、そこを改装して新しくギャラリーを併設する案が持ち上げっています。アトリエ改装には多額の費用が掛かるのですが、現在、OBや大学に資金要請をしている段階。最近は作品を製作する真面目な学生が多いので、アトリエが綺麗になれば制作意欲もアップするでしょう。 アトリエが綺麗になれば良いですね。パレットクラブでは美術好きの学生を育てるという目的があります。浜野文子さんにイラスト業界の話、どのようにすれば絵が売れるのかの話を聞きました。プロの世界で活躍する人の話は現実的で面白いです。
最近、人と会うことが多いので来月、受けるTOEICの勉強をする時間がとれません。ちょっと焦りが出ています。なんとか時間を探そう。

写真: https://www.facebook.com/pg/keio.paletteclub.obkai.official/events/?ref=page_internal
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fuuya/home.html


メディア・コミュニケーション研究所の入所説明会と論文作成
[2019/02/10]

5日にメディア・コミュニケーション研究所の入所説明会があり、カリキュラムや各ゼミ生の修了論文、ゼミでの活動内容について話を聞きました。メディコムには7つのゼミがあります。私は大石裕教授のゼミに入りたいので、課題である「批判する/批判されるジャーナリズム」を読み、批判するというレポートを数日間かけて書きました。「批判する/批判されるジャーナリズム」は、現代社会の中で影響力の強いジャーナリズムを批判することによって改革するという内容の本で、それを批判します。@フェイクニュースの拡大、Aジャーナリストの専門家としての資質の低下、Bテクノロジーがジャーナリズムを変革する、という視点を用いて大石論を批判しました。実際に批判的な論文を書いてみると「批判」する視点を持つには相当なエネルギーがいることを感じました。現代社会ではフェイスブックなどの「いいね」など同調する風潮が主流ですが、「批判して考えさす」教育も必要でしょう。「批判」はエネルギーのいる知的労働なのですね。

写真:https://honto.jp/netstore/pd-book_28214265.html


大学の春休み、「報道の日2018 平成のアメリカと日本」
[2019/02/03]

月曜日に「社会学史」の試験が終わり、2018年後期授業が終了、春休みが始まりました。最初は試験期間に張り詰めた精神状態をほぐすための期間と決め、毎日昼過ぎまで眠っていましたが、金曜日に岡原ゼミの打ち上げコンパがあった後、気分を変えて春休みの計画を立てました。計画は3月中旬までТOEICとアメリカ史の勉強、後半はメディコムの課題と来年の就活に備えての業界研究、2週間に1本、「西荻ワークショップ・アートマップ」のユーチューブの製作、週に1度の美術館巡り、週に3本のビデオ鑑賞、「パレットクラブ早慶展」の絵画制作などです。手始めに「報道の日2018」など、年末に録画した番組などを見ました。「報道の日2018」の中で大店法改正や新生銀行の実体、アフラックと日本郵政の提携(なぜ、郵便局にアフラックの宣伝があるのか理解できた)などは、アメリカ政府の意向で決定したことを知って驚きました。大学でいろいろ勉強していても、このような日常的なことを知らない自分が恐ろしい。もっと勉強しなくては……。

写真:https://livetube.sumry.xyz/?q=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AE%E6%97%A52018&et=recording&od=date


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