大学生活 2019年1月

風邪を引いた試験期間
[2019/01/27]

先週の日曜日の夜、急に熱が出たのでインフルエンザかと思い、12時間たって病院に行きました。インフルエンザの検査をすると陰性。ただの風邪だったようです。しかし、熱は下がらずに月・火曜日の映像メディア論の授業と試験を受けることができませんでした。せっかく、1日も休まずに出席していたのに……。木曜日に熱が下がったのでフランス語の試験を受け、映像メディア論のレポートを提出しました。フランス語の単位を落とすと放塾(退学)となるので気合を入れて試験を受けましたが、9割得点を取るのは無理か。その後、日曜日にフランス語検定準2級の2次試験、こちらの方はばっちりだったので、準2級ではなく2級を受ければ良かった。 後期試験は明日の社会学史で終了します。明後日から春休みですが、3月にTOEICの試験を受けようと考えているので気が抜けません。1年間、英語をやっていないのでどうなることやら、不安です。全豪オープンで優勝した大阪なおみのようにポジティブに行こう。

写真: https:https://item.mercari.com/jp/m44435844490/
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岡原ゼミの打ち上げコンパ
[2019/01/20]

1月17日(木)、岡原ゼミの年度末打ち上げコンパがありました。この日は珍しく4年生のゼミ生(本来ならば私と同級生)がほとんど参加していました。授業が終わった後、3年生も交えて居酒屋に行き、就職の話や大学生活の思い出などを語り合いました。2年前、ゼミで一緒になった友人たちですが、あれから2年が立ち、もうお別れ。時のたつのは早いですね。
ゼミ生の就職先を聞くと電博を始め、メディア関係も数人いました。有名な企業に就職できた人がうらやましい。とはいえ、彼らが言うには「君はあと2年も大学生活を送れるのだからうらやましい」と逆に言われてしまいました。確かに大学4年間の時間の過ぎ方を感じると早すぎるような気がします。私は意図して留年したわけではありませんが、過ぎたことは仕方ないので、その分、勉強しようと思います。それにしても同級生で先に有名企業に就職してくれた友人がいることは心強い。彼らにこれからも就職相談でお世話になろうと思っています。よろしくね!

先週は「映像社会学」の映像作品、、「宗教社会学」、「リスクコミュニケーション論」、「コミュニケーション学U」、「社会調査U」のレポートを提出しました。
残るは「社会学史」と「フランス語」の試験です。特にフランス語を落とすと進級できないので、気を引き締めて頑張ろうと思います。

写真: http://www.minervashobo.co.jp/book/b108276.html
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「福澤先生誕生記念会」と「新年名刺交換会」
[2019/01/13]

1月10日(木)、パレットクラブのOBと一緒に「福澤先生誕生記念会」と「新年名刺交換会」に参加しました。 「福澤先生誕生記念会」は毎年、開催される慶應義塾最大のイベント。ワグネル・ソサエティーによるオーケストラの演奏や男声合唱、塾長の演説、記念講座、福澤家当主の挨拶が行われ華やかです。今年の塾長の演説は、「再生医療と人工知能の研究の重要性について」。 技術が目まぐるしく変化する現代において、技術の変化に柔軟に対応できるために教養が大切であるという内容のもの。現代にマッチした内容でさすが慶應大学の塾長、名演説でした。 因みに、登壇した福澤家現当主の福澤武さんは福澤諭吉の曾孫です。新年名刺交換会は大企業の重役の方も見えられているので、私のような若輩者は緊張してしまいます。慶應大学の歴史を感じることができる貴重な体験でした。


竹原でのお正月
[2019/01/06]

母方の祖父母は広島、父方の祖父母は竹原に住んでいます。竹原市は池田勇人やニッカウヰスキーの創業者で朝ドラ「マッサン」(2014年)の主人公・竹鶴政孝を生んだ町です。広島に2日間滞在した後、竹原に移動しました。 例年は1人で竹原にいることが多いのですが、今年は家族と一緒だったので賑やかでした。年の瀬にお正月の飾りつけ、精米の手伝い、荷物運びをし、紅白歌合戦を見たて慌ただしい年越しとなりました。 祖父母は80歳を超えているのですが元気です。 去年のお正月、私はフランスのアヴィニョンの川岸から教皇庁に登る初日の出を見ましたが、今年は竹原の家の裏山に登り、みんなで初日の出を見ました。山間からのぞく太陽が田畑を照らす風景がなかなか良い。もう1週間くらいあればゆっくりできるのに慶應大学の冬休みが短すぎる。あっという間に過ぎたお正月休みでした。


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