大学生活 2018年12月

冬休み、広島への帰省
[2018/12/30]

世間ではクリスマス(24日)は振替休日ですが、慶應大学では授業があります。授業が終わったのは27日(木)、28日から冬休みなのが公官庁のようです。冬休みが初日、家族で広島、竹原に帰省しました。 お正月は祖父母の家に親戚が集まるので賑やかです。日頃、会えない従兄弟たちとも会うことができるので楽しい。一緒にいると私が小さかった頃、年上の従兄弟たちが良く遊んでくれたのを思い出します。中には結婚した従兄弟もいます。私は年下なので順番的には最後に結婚することになります。これから祖父母の家は賑やかになりそうです。

写真: https://news.mynavi.jp/article/trivia-147/
https://cafefreak.jp/25809


「Keio ABR Fes. 2018」
[2018/12/23]

「Keio ABR Fes. 2018」(岡原先生の授業、感情・映像社会学のイベント)が20日、13時半より北館ホールで開催されました。プログラムは、@映像社会学の授業で作った映像作品6本、A大橋香奈(SFC助教)および後藤一樹(文学非常勤講師)制作のヴィジュアル・ソシオロジー作品の上映。ゲストは原一男さん(「ゆきゆきて神軍」などのドキュメンタリー作家の巨匠監督)、熊篠慶彦(NPOノアール代表) のトークショーです。その他にパフォーマンスや演劇も上演する予定でしたが時間の関係で割愛されました。 私は「イッツスローモーション」グループの一員で先週まで撮影、編集で忙しい日々を過ごしましたが、上映時間は15分、準備をして労力を使った割には、あっという間に上映時間が過ぎた感じがします。他の作品も上映され、それを見た原監督の感想は「もう少し、映像の基礎を学んで作品を作ってほしかったな」です。巨匠に言葉も震え上がっていましたが、逆に言うと巨匠に、映像を専門にしていないアマチュア学生の作品を見せる方が無謀と言えば、無謀。この時ばかりは、「さすが岡原先生」と感心しました。フェスの後、20時から原監督と熊篠さんを交えて打ち上げの忘年会。とても楽しかったですが、ちょっと飲み過ぎて終電に乗れず家まで歩いて帰った。楽しさと疲れが混じりあった1日でした。

写真: https://www.facebook.com/keiomediacom/photos/a.161591757309274/695584110576700/?type=1&theate
https://www.kinokuniya.co.jp/c/20160307155538.html


メディアコム入所試験結果
[2018/12/16]

7日(金)にメディアコミュニケーション研究所の最終合格発表がありました。結果は合格。試験を受けたのは全体で約200人、1次試験を通過したのは110人、最終的には60名が合格したようです。2年入所の倍率は低いのですが、私のように3年入所の学生の合格率は高くありません。「西荻ワークショップ・アートマップ」を実際に作り、夏休みからメディアコムの試験の準備をしたので合格できたのだと思います。今回のことで希望をかなえるには準備と実績が大切であることをあらためて学びました。それにしても、我ながらよく受かったな〜と思います。来年、メディアコムでは留年した分を有意義に使うべく、マス・メディア、フェイクニュースについて学びたいと思っています。最後になりましたが、2次面接を受けるうえで色々とアドバイスをしてくれた皆さん、ありがとうございました。

写真: https://www.facebook.com/keiomediacom/photos/a.161591757309274/695584110576700/?type=1&theater


メディアコム入所試験
[2018/12/09]

先週の土曜日に受験したメディアコミュニケーション研究所の1次試験の合格発表が7日(金)にあり、合格したので、9日(日)に2次試験の面接を受けました。試験の前日、メディアコムに入っている友人2人にラインして、面接対策を聞きました。2人とも「緊張せずに普段通りに話をすればよい」とアドバイスをしてくれましたが、1人の友人が2年入所は3倍だけど、3年入所は5倍の倍率だから難しい。最初からダメもとで受験したほうが良いよ」といいます。2人のアドバイスにしたがって気楽に面接に臨み、自分の興味の対象であるフェイクニュースの話をしました。メディア報道と実際の出来事は大本営発表のように大きく異なっていることがあります。私の面接もそれと同じ。自分ではうまくいったと思っても先生がどのように感じるか。ここ数日、大学入試以来の合否発表に緊張しています。と、いっても今更じたばたしても仕方ないので、静かに合否を待っています。

写真: https://www.facebook.com/keiomediacom/photos/a.161591757309274/695584110576700/?type=1&theater


メディコム入所試験、映像社会学の撮影
[2018/12/02]

今週の土曜日にメディアコミュニケーション研究所の入所試験がありました。今年大きなニュースになった出来事やメディア論についての論述や社会常識を問う穴埋め問題、ニュースに関する正誤問題などが出ます。『現代用語の基礎知識』や『朝日キーワード就職』、『入門メディアコミュニケーション』などの参考書で勉強していたので、穴埋め問題はなんなく解けましたが、論述や正誤問題はレベルが高く、なかなか難しかった。1次が受かるかどうか……、入所の倍率は2年生で5倍、1次試験の合否は金曜日にわかるのですがどうなるでしょう。

12月1日(土)に映像社会学の授業課題の撮影があり、朝3時に起床して始発電車で江ノ島に行きました。温かい陽気が続いていた11月とは打って変わってこの日の最高気温は17度、とても寒い一日でした。特に海辺は風が強く、寒さが肌に突き刺さります。冷たい風に吹かれていると、プロヴァンスのミストラルを思い出します。撮影は順調に進み、木曜日に残りのシーンを撮り終えて、来週には映画を完成させる予定です。因みに私はツッパリの役柄。なかなか好評でした。





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