大学生活 2018年9月

後期授業の開始
[2018/09/30]

24日(月)から大学の後期授業が始まりました。この日は祝日、大学に行ったのですが、フランス語と社会学史の授業は休講。 どうせなら、祝日はいっそ休みにしてほしいものです。火曜日からは普通の授業を受講しました。 夏休みが長かったせいか身体がなまっており、通学や授業で疲労し、家に帰った途端に睡魔が襲ってきます。 大学の授業に慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。それにしても夏休みが終わって大学に行って、自分が大学生であることを自覚するのですから呑気ですね。
金曜日の夜、父親と友人とカラオケに行きました。父親とカラオケに行くのは2年ぶり。 私は1980年代のフォークソングが好きなのですが、それを歌っていると友人から「古い歌をよく知っているね」と言われます。 カラオケが全盛だったのは1990年代、当時の歌は今の歌よりも歌いやすさがあったのかもしれません。
週末は十三夜さんのPVの編集しました。「西荻ワークショップ・アートマップ」に掲載したYouTube映像はこれで5つ目。 夏休み中、目標としていた作品数に達したので一安心です。これからは大学の授業の合間を縫ってPVを作る予定なので、月2本の製作が目標。 映像化のコツが少しわかってきたので、以前よりも編集時間が短くて済みようになり、楽しくなってきました。

ところで26日(水)、広島カープがセリーグ3連覇を果たしました。 バンザイ、バンザイ、バンザイ! カープファンの私としてはうれしい限りです。 これから、日本一を目指して頑張ってほしい。がんばれ、カープ!


テマリシャス、十三夜のつまみ細工教室、一欅庵、さよなら兜蟹
[2018/09/23]

大学の夏休み最後の週でした。夏休みを振り返ると、前半はたくさんのビデオを見て、展覧会に行き、後半は西荻ワークショップ・アートマップのホームページ、 ユーチューブ製作に時間を費やしたように思います。特に西荻関連の製作は9月に入って忙しくなりました。19日(水)、 てまり作り教室のテマリシャスさんの撮影とYoutube用の動画製作、23日(日)は一欅庵で行われた十三夜さんとヨリコロール先生の「つまみ細工教室」を撮影しました。 テマリシャスさんは泉さんと安倍さんが2人で経営している日本でも珍しいてまり作り教室。2人とも外国生活が長く、帰国して、てまり作りの魅力にはまったようです。 ヨリコロール先生の「つまみ細工」は京都の舞妓さんがつける簪作りの教室。布で作る華やかな花簪がとても美しくて可愛らしい。 この日の教室は十三夜さんが行った着物の着付け教室の後に開催されたのですが、和服姿の女性の美しさが際立ったワークショップでした。 これまで私は女性の手芸の世界には興味がなかったのですが、西荻企画を進めているうちに女性独自の世界がある事を肌で感じています。 ところで、つまみ細工教室が行われている「一欅庵」の建物は素晴らしい。このような場所でワークショップが行われているのが西荻文化ですね。

木曜日と土曜日の夜、「兜蟹」に飲みに行きました。 「兜蟹」は西荻で34年間(1984年〜2018年)続いた飲み屋。ママのミロさんは1970年代、「部族」にいた本物のヒッピーです。 大学に入ってから3年間、ミロさんにはお世話になったのですが、一身上の都合で、この土曜日、閉店することになりました。 以前から閉店することは知っていたのですが、その日が来るとやはり寂しい。 西荻の名物がまた一つ消えます。ミロさん、34年間、お疲れ様でした。


「ほびっと村学校」のユーチューブ用の映像制作と「カープ×ヤクルト戦」
[2018/09/16]

先週の月曜日、前日、撮影した「黒羽志寿子キルトサークル展」の映像素材を編集、ユーチューブにアップしました。 火曜日には「ナワプラサード/ほびっと村学校」に行き、本屋と舞踏家・櫻井郁也さんの舞踏教室の撮影をさせてもらい、 翌日、編集、土曜日に許可をもらった後、ユーチューブにアップしました。 どちらも約2分30秒のPVですが、作家や本屋の雰囲気を壊さないように作品化したつもりです。 精神世界やカウンターカルチャーに興味のある人は1度は訪れたことでしょう。櫻井郁也さんは十字舎房を主宰する舞踏家。 黒羽志寿子さんは日本を代表するキルト作家。 テレビ出演や著作も多く、海外の美術館にもキルト作品が収蔵されています。 ナワプラサード/ほびっと村学校は1977年に有機野菜を売る長本兄弟商店ビルの3階にオープンしたユニークな本屋&学校。 今まで私は舞踏に接したことがなかったので、新しい体験ができました。霜田誠二さんも含め、作家、アーティストのPVを作らせてもらえるのは西荻企画をやっていてからこそ。 このような機会に恵まれてラッキーです。
PVは「西荻ワークショップ・アートマップ」のユーチューブで見ることができるので、興味のある方はご覧ください。 ディープな西荻の一面に接することができると思います。

写真:https://blog.goo.ne.jp/cross-section/e/fca5b7dc7f487a80f1060efda16bfe2d

日曜日に神宮球場に「ヤクルト×広島」戦を観に行きました。
広島生まれの私は絶対的なカープファン。 5年前まで弱かったカープはセリーグ3連覇を達成しそうです。この日は4対2で、広島の勝ち。優勝マジックは4に減りました。嬉しい!


「西荻ワークショップマップ」ホームページとYoutube用の映像制作
[2018/09/09]

先週は「西荻ワークショップ・アートマップ」の入稿が終わったので「西荻ワークショップ・アートマップ」ホームページと店舗のPVの製作を始めましした。 Jimdoを使い、マップから各店舗のホームページを検索できるようにしました。 私は以前、慶應大学パレットクラブのホームページをJimdoで作ったことがあるので、今回はさほど労力がかかりません。 しかし、ユーチューブ用のPV映像は独学で製作しているので一苦労。最初に撮影した「驢馬とオレンジ」の映像は手振れしたり、ピントがあっていなかったり……、 それを編集すると欠点が目立つ作品となってしまいました。 すべてがうまくいかない。それでへこんだのですが、「何事も経験だ。問題があってもそれを乗り越えよう」と決心し、 気を取り直して再び映像素材を録画、再編集、「驢馬とオレンジ」のPVはお気に入りの作品となりました。
金曜日には吉祥寺東急で開催されている「黒羽志寿子キルトサークル展」に撮影に行き、手振れやピンボケに気を付けて映像を撮りました。 今回、作っているPVは10月までに「西荻ワークショップ・アートマップ」ホームページにアップする予定です。失敗しても、再チャレンジして作品を完成させるのは楽しいですね。


西荻ワークショップマップ完成
[2018/09/02]

大学の岡原ゼミで、私は自主企画の「西荻ワークショップ・アートマップ」の製作を行っています。 メンバーは私を含めて4人ですが、大学生だけで実際にマップを製作するのは難しいので知人に手伝ってもらい、先週、その原稿が完成したので印刷会社に発注しました。 4月から4か月間、アンケート製作、配布、集計(ここまでが大学生の活動)を行い、それをもとにマップをデザイン、完成までこぎつけました。 最初にマップ製作を考えつき岡原先生に相談した時、「今はSNSがあるので、それを利用した方が好い。 紙のマップは必要ないのではないか」と意見されましたが、私は情報を拡散すれば、それで終わり」というSNSのコト感の限界を感じていたので、モノ的で存在感のある紙のマップを作ろうと考え、実行に移したわけです。 それにしてもマップをつくるというのは大変な労力と時間がかかる。これは貴重な体験でした。
このマップは25000部刷って配布するのですが、まだ配布前ですので、マップを手に取る人の反応は不明です。 私としては自分が労力を注いだマップが多くの人に読まれて役立てば良いと考えています。ところで「西荻ワークショップ・アートマップ」の裏表紙に「アンケート調査:慶應大学文学部 岡原正幸研究会」の名前が入っています。 それが実際に約25000人に拡散するのですから、紙媒体の拡散力も大きいと思うのですが……。
週末には「西荻ワークショップ・アートマップ」のホームページを、私自身がJIMDOを使って製作しました。 短期間で素人でもホームページを作ることができるのですからパソコンは便利ですね。




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