大学生活 2018年8月

資本主義のビデオ
[2018/08/26]

広島でのお盆休みを終え、東京に帰ってきました。帰京してからは毎日、ビデオを見て過ごしています。 先週見たビデオは「欲望の資本主義2018(BS1)」、「フランケンシュタインの誘惑 金融工学(BS1)」、「欲望の経済史@〜D(Eテレ)」、 「NHKスペシャル マネー・ワールド資本主義の未来@〜B」などの資本主義に関するスペシャル番組、放送大学の「メディア論@〜N」を見ました。 各番組のキーワードは「行き詰った資本主義」、 「経済格差」、「グローバリゼーション」など、 まとめて見ると2018年の世界や日本の経済状況が理解できます。 各番組に登場する世界的な経済学者が、同じように「経済格差」の拡大に警鐘を鳴らしているのが印象的でした。 大学生の私は親の経済下にあるので家計がどのような状況にあるのか知りませんが、大学生も経済観念を身に着けることは重要なことだと思います。 それはお金を稼ぐアルバイトとは違う経済観念。意図して接しなければ、なかなか理解するのは難しい領域です。

写真:http://yachikusakusaki.hatenablog.com/entry/2018/02/04/003335
http://goldcollector.blog.fc2.com/blog-date-20161017.html
https://honto.jp/netstore/pd-book_28332207.html


広島でのお盆休み
[2018/08/19]

今年は例年より気温が高く、いつもは扇風機だけでも過ごすことのできる竹原の祖父母の家でも冷房をつけています。 気候が例年と大きく違っていて、夏は毎日、夕立があるのに「今年はない」と祖父が言います。豪雨の時はあれほど雨が降ったのに、最近はまったく雨が降らない。 それで畑のナスが干からびる。農業を営んでいる祖父は作物の出来が気になるみたい。さすが農夫。例年であれば暇を見つけて外出するのですが、今年の夏は暑すぎて外に出る気にもらなりません。日中は家にこもって「朝日キーワード就職 2019」などの本を読み、ビデオを見ています。 土地の低い納屋の方は入り口近くまで水が来た跡があり、夕方、その周辺に流れてきた土砂を片づけています。 それを行っていると豪雨災害とボランティアの大変さが理解できます。
ところで私は広島では毎日、中国新聞を読んでいます。地方紙は全国紙より記事量が多く、地域に密着したニュースが取り上げています。 8月9日は長崎と広島の平和交流について書かれており、翌日は豪雨によって畑など被害を受けた地域の離農問題が取り上げられていました。 就農を推進する広島ではここ数年、農業従事者の数は上昇傾向にあったそうですが、豪雨によって人口減少の恐れが高まっているそうです。 中国新聞を読んでいると、全国紙と地方紙の違いやローカルニュースがどのようなものか理解できます。


夏休みに入って
[2018/08/12]

先週の前半は台風13号の影響で天気が悪く、家にいて読書や趣味のビデオ鑑賞で時間を過ごしました。 考えてみると私は留年と留学をしなければ4年生で就活も終わっていたはずです。 3年前に一緒に入学した同級生は、すでに内定をもらい就職に向けた夏休みを過ごしています。 そのような同級生たちを見ると焦りますが、焦っても仕方がないので気休めに「朝日キーワード就職2019」、「現代用語の基礎知識2018」など、入社試験に関連する本を読んでいます。 また就活には英語が必要ですが、今年はフランス語の単位を取らなければならないので、今は英語よりもフランス語の勉強をし、その間に趣味のビデオを見ています。
週の後半、金曜日に広島県竹原市に帰省、土曜日に祖父の三回忌の法事に出席しました。祖父は2年前、私が合氣道会の合宿中亡くなりました。 あれから2年、時の経つのが早いものです。昨年の今頃、私は祖母と一緒に京都に祖父の納骨に行き、フランス留学の準備をしていました。 1年前のブログを読み返すと、あの頃、自分がどのように生活していたのか思い出すことができます。 ブログを続ける良さは、読むと過去の自分を簡単に思い出すことができることでしょう。ブログを書き始めて2年半、自分でもよく続けているなと思います。 ところで右の写真は7月7日の広島県の豪雨災害で陥没した道路の写真。東京にいると実感はわきませんが、こちらに来ると豪雨災害がどのようなものなのか実感できます。 災害の爪痕は至る所にあります。一刻も早く災害の復旧が行われると良いですね。

写真:https://www.yodobashi.com/product/100000009002878142/
http://gendaiyougo.jiyu.co.jp/


夏休み、ゼミ合宿・伊東市
[2018/08/05]

月曜日にフランス語の試験が受けて前期試験はすべて終了、夏休みが始まり、火曜日から3日間、伊豆の伊東で岡原ゼミの夏季合宿に行きました。 合宿には3年生が約20名、4年生が8名参加。 合宿の初日、10月から3年生のゼミ生が製作する演劇、映像チームの配役、担当係を決めました。 その後、夕食は自由行動だったので1人で郷土料理が食べに行き、花火大会を見ました。 2日目は私が属している2つのチームに別れ、どのような作品を作っていくかの会議。一般的に作品を製作するには主導権を握るチームリーダーが大切です。 今回、3年生が主体となるので私はわき役に徹することにしたのですが、リーダー次第で作品の良し悪しが決まるので責任重大。 リーダーシップを取って皆を率いるというのはなかなか難しいですね。午後は映像チームの皆で伊東の町に出て実験的な撮影をして、夕食はみんなでバーベキューを食べました。
3日間は合宿の片づけをした後、1人で葛見神社、伊東家の菩提寺などの観光をしました。 日頃、ゼミ生と授業では話せないことも一緒に食事をして寝泊まりすれば気心も知れます。合宿の経験が今後のゼミ活動に活かされると良いですね。





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