大学生活 2018年4月

横浜・元町公園でのスケッチ会
[2018/04/29]

元町公園

ゴールデンウィークが始まった週末、パレットクラブの3人のOBと元町公園にスケッチ会に行きました。ゴールデンウィークは読書をする予定なので、外出がつかの間の息抜きです。 元町商店街から山手に向かう谷戸という場所にある元町公園は幕末期、フランス人実業家アルフレッド・ジェラールが、この地から湧き出る水を利用して給水事業や西洋瓦を生産した跡地に建設された公園で、園内には1930年に作られたプールや数軒の洋館(山手234館など)、外国人遺留地の雰囲気が残っています。 春にしては暑い日だったので、目的地に着くまでに汗が出ました。 ちょっとした運動です。スケッチは「山手80番館跡」で、3時間ほど行ったのですが、天気も良く、心地よいな気分で絵を描くことができました。 旧マグガワン夫妻の地下室だけが残る住宅遺構跡をスケッチしていると、南仏で見たガロ・ローマン文化の古代遺跡のことを思い出しました。 南仏の遺跡跡では2時間くらい、ぼぉーと物思いにふけっていた。
マグガワン邸は関東大震災に崩壊して洋館の地下室の部分が残っている遺構跡ですが、それを見ると、和風文化の基本が自然災害に対処した文化であったことを感じます。 石の文化は日本には合わないですね。
ところでスケッチ会の目的は「スケッチとグルメ」。スケッチの後、横浜中華街に行ったのですが、これはグルメ欄にアップしています。


エリス邸

山手80番館跡

山手80番館跡のスケッチ

「西荻企画」メンバーと西荻散策
[2018/04/22]

今週は先週に引き続いて前半は大学の授業、後半はゼミの「西荻企画」の文章の作成、資料の用意(水曜日)、西荻にあるお店の人との懇談(金曜日)、チームのメンバーを連れて西荻散策(土曜日)を行いました。 全行程の実現は2年がかりでやるつもりですが、「西荻企画」は思っていた以上に実現するまでに時間がかかりそうです。
土曜日、チームのメンバーであるOさんが西荻に来てくれました。3時間ほど、西荻を案内した後、西荻関係の方と5時間話をしました。 Oさんは合計8時間、西荻にいたことになります。Oさんの感想は「ハードでディープな1日だった」。 たくさんの人と会って体力を消耗したでしょうが、これに懲りずにまた西荻の面白さに接しに来てください。Oさん、本当にお疲れさまでした!

文章や資料を作成していると夜、遅くまでかかるので寝不足です。日曜日は自動車免許の書き換えに行ったので、なんだか忙しい。ところで、私のカープは中日に3連敗。 カープが勝つとストレスも発散でき、ご機嫌になるのですが……。ぷりぷり。思っている以上にカープの勝ち負けは私の精神状態に影響を及ぼすようです。

写真:http://www.furuyahifuka.jp/d_access/images/018_11.gif
https://www.sotokoto.net/jp/interview/images/vol158/profile.jpg
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carpiyo/20170812/20170812094416.jpg


授業開始
[2018/04/15]

月曜日から大学の授業が始まりました。1年ぶりの授業です。今年、留年すると放塾になるので、授業を受けるに身が引き締まります。 今年、履修した授業は社会学、メディア、ゼミが中心ですが、フランス語は単位を落とすと進級できなくなるので細心の注意を払っています。 友人の話だと、あるフランス語クラスでは半数近くの学生が単位を落としたとか。フランス語の単位を取るのは難しいのですね。 ちなみに私は6月、仏検3級の試験を受けるので、毎日2時間フランス語の勉強をしています。 秋には準2級に挑戦しようと思っています。 6か月間留学していたので、1年前よりもフランス語が理解しやすいのは確かです。

木曜日、「西荻企画」の文章を持ってゼミに出席、それを発表すると3人のゼミ生が私の企画に協力してくれることになりました。 3人とはこれから楽しく活動していきたいと思っています。とはいえ、企画自体に無理や問題点があり、岡原先生に自分で問題があるかなと思っていた部分を指摘されました。 短時間で問題点をあぶり出すのですから、さすが先生。週末はその「西荻企画」の問題点を直した文章を書くのに時間を費やしました。
その他、授業で使用するテクストなどを購入、来週から始まる本格的な授業の準備をしました。

写真:https://img.omni7.jp/co/product../image/0001/product/92/1102973092/../image/1102973092_main_l.jpg
http://www.chilchinbito-hiroba.jp/column/antique/wp-content/uploads/2012/12/1.jpg


ガイダンスと西荻企画の準備
[2018/04/08]

月曜日に大学で履修登録上の注意と森川先生(社会学史担当、専門はウェーバー)を紹介するガイダンスがありました。WEBによる「履修登録期間」は4月11日から16日まで。この登録を済ませると本格的な新学期はが始まります。思い起こせば昨年の今頃、ロンドン留学に旅立ちました。留学の成果が今年の授業に反映できればと考えています。
週前半は今年、岡原ゼミで行う「西荻フェス」の資料を作り、西荻商店街の役員の方に持っていきました。私が考えている企画が実現するかどうかわかりませんが、とりあえず提出してみました。一般の方に自分の企画を持参するのは緊張します。
週半ばからは1日3時間のフランス語学習とドキュメンタリー番組「ストーリー・オブ・フィルム1〜15」を観ました。1本が1時間番組なので、1日4本が限界。今週は大学生活を再開する準備の週だったような気がします。

写真:https://static.wixstatic.com/media/4a867b_5daf477252de4f41b79d610bf570a0cb~mv2.png


履修作成、今年の学習コンセプト
[2018/04/01]

先週は前半、新年度のシラバスを見ながら、週の授業の履修表を作りました。今年は合氣道会を退会したので、時間が有効に使えそうです。 新年度の学習コンセプトは@フランス語の単位を取る。Aメディア関係の本を読んで、メディア・コミニケーション・センターに入会するための準備をする。 B岡原ゼミでの企画を推進する、の3つ。特に@フランス語の単位を取るを達成しなければ放塾になってしまうので最重要課題です。
学習コンセプトを立てる時、家族と話をしながら自己分析を試みてみました。 2年時にフランス語の単位を落とした大きな理由は、「過剰な自惚れと世間知らずだった」ことです。 短期間集中型で文学部に現役入学できた成功体験で変な自信を持ち、他人のアドバイスに耳を傾けることもなく、毎日、コツコツ勉強することが有効な手段であることを完全に忘れていました。結果は「原級」。 それから外国留学をして自分が「井の中の蛙」だったことを実感しました。自己分析をすればするほど、自分の未熟さに恥じ入ります。 信頼を取り戻すには「有言実行」しかありません。
週後半は「レアンドロ・エルリッヒ展」、「Buzoku50」を観に行き、「芸術の理論と歴史1〜15(放送大学)」、「100分deメディア論(NHK)」を見ました。 ところで何が起こっても美術館だけは毎週、通っているのですから、自分が美術好きであることを分析した次第です。


上へ戻る   ホーム