休学生活 2017年7月

ケンブリッジ英検、TOEIC試験結果、京都観光
[2017/07/30]

ケンブリッジ英検(6月3日受験)とTOEIC(6月25日受験)の試験結果が出ました。 ケンブリッジ英検はFCE(英検準1級、英語を日常的に使用する職場で働けるレベル)に合格、TOEICは目標の790点(東大、早慶学生の平均点)に届かず、760点。 1回目の受験で対策をしなかったわりにTOEICはうまく行ったと思います。 ただ、時間が足りなくて最後の10問が解けなかったのとリーディングの点数が低かったのが心残りです。次回は、十分な対策を取って再試験に臨みたいと思います。 ちなみに現在の私は英語から遠ざって、フランス語一辺倒。 フランス語に関しては日常会話もおぼつかないので、9月の渡仏まで頑張って勉強しようと思います。

7月25日(火)、広島の祖母と一緒に1泊2日の京都観光をしました。 フランスに行くと1年間は祖母と会えないので、かねてより祖母が行きたがっていた相国寺、大原を廻りました。 祖母と観光をするのは、北海道旅行以来10年ぶり。79歳の元気な祖母と暑い中、2人で京都を歩きまわりました。 京都観光をした後、そのまま広島に帰省し、20日間滞在する予定。 フランス語の勉強、フランス関係のビデオを見て過ごそうと考えています。


岡原ゼミ フランス人の友人
[2017/07/23]

7月20日(木)に岡原ゼミの前期日程終了の報告会と打ち上げがありました。 同級生たちは、三田祭の岡原ゼミ発表、小諸関係、コンドーム配布、エイブルアート、寿町など様々な活動を積極的に行っています。 外部との関係を重視した社会活動が中心の岡原ゼミはで、書物の輪読などのない特異なゼミです。 ある同級生が「岡原ゼミは自由だが、自由な分だけ自己責任が伴ってくる。 自主的に活動しなければ、無為な時間を過ごすことになる」と言っていました。 大学時代に自己を確立をすることが大学生にとっては重要なことですが、他者に関心を示すことによって、自分のスタイルを確認している部分もあり、岡原先生はそれを微笑みながら見守ってくれます。 文学部には、手取り足取り学生の指導をしてくれる教授もいますが、指導スタイルも様々ですね。

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うえの夏まつりパレード

土曜日にインターンシップで日本に短期滞在しているエコール・ポリテクニックのフランス人学生4人と一緒に皇居、浅草寺、上野の夏祭り (毎年、夏に行われる東北・甲信越の祭のパレード)、日曜日には別の1人を連れて浜離宮から水上バスで墨田川クルーズをして浅草へ行きました。 5人とも全員、初対面だったのですが、学生同士なので気兼ねもなく楽しい時間を過ごせました。 このような企画を実行できるのも、イギリス留学の経験が活きているからだと思います。 1年前だと日本語のあまりできない初対面のフランス人学生を連れて東京案内など、昔の私にはできなかった。 イギリス旅行の成果が実感できた週末でした。

                      


岡原ゼミ、映画「パーフェクト・レボリューション」上映会、「相模原市津久井やまゆり園殺傷事件」講演会
[2017/07/16]

7月13日(木)に岡原ゼミの授業の一環で9月に公開される映画「パーフェクト・レボリューション」の試写会が三田キャンパスで行われました。 「パーフェクト・レボリューション」は障害者の性への理解を訴え続ける活動家・熊篠慶彦の実話(身体障害者の男性と精神障害を持つ女性の恋愛物語)を、 「最後の命」などを手掛けた松本准平が監督した作品です。主演はリリー・フランキー、清野菜名。 原作者の熊篠さんは慶應大学の通信課程で岡原先生の教え子で、ゼミの先輩。試写会にはテレビ局、マスコミ数社が訪れ、上映会や講演会の様子を取材していました。 映画には少し過激なシーンも含まれていますが、このような映画が作成されること自体、障害者の性についての理解が深まったのだと思います。

15日(土)には立教大学で行われた講演会(15:00〜18:00)「相模原市津久井やまゆり園殺傷事件を振り返る」を聴きに行きました。 講師は岡原教授と東京大学先端科学技術センターの熊谷晋一郎准教授、立教大学のコミュニティ福祉学部の河東田博教授。 相模原市津久井やまゆり園殺傷事件は、世間に衝撃を与えた事件ですが、講演会を通して、支援の充実と引換に障害者が社会から隔離されることが共通の問題意識として浮かび上がってきました。 その後、立教新座高校卒の友人S君と池袋キャンパスで待ち合わせて居酒屋へ。 立教新座高校卒の私としては、慶應大学、立教大学の2つの大学の雰囲気を味わえるので付属高校出身も悪くないなと思いました。 立教大学はレンガのキャンパスがおしゃれです。

                      


2週間遅れの就学証明書
[2017/07/09]

先週はイベントもなく、静かな時間を過ごしました。イギリスから帰国して一か月、ようやく普段の生活に戻った感じがします。 フランス語の勉強を再開したのですが、以前、ブログで書いたように半年間、触れていないのでフランス語の感覚が取り戻せません。 フランス語の一番の問題は発音と会話のスピード。感覚を取り戻すのに苦労しています。 さらに面倒なのが留学の手続き。 大学や語学学校の申請形式が毎年変わるので、用意した書類が不要になったり、新しい書類が必要だったり、何度も申請書類の変更を要求されます。 そのような状況の中、水曜日にやっとフランスの語学学校から入学許可証の原本が届きました。 これがなければフランス領事館で学生ヴィザ申請ができません。 早く入学許可証を送ってくれと学校に催促してから2週間、フランスの人たちはいつもこの調子なのでしょうか。 几帳面さとあわただしさに慣れている日本人にとって、フランスはもしかして別世界? 皮肉ですが、意外とのんびりした留学生活を送ることができそうです。
木曜日は大学に行って岡原先生の授業とゼミに出席しました。大学に行くと、自分が大学生であることを思い出します。 フランスから帰国した時、浦島太郎のような人間になっていないように気をつけようと思います。

写真:http://www.japon-france.com/ryugakukan.universite-davignon.html
http://www.japon-france.com/ryugakukan.ecole-privee-de-francais-pour-linternational-efi.html


慶美展、デパート巡り、東京都議選
[2017/07/02]

火曜日から銀座・清風堂ギャラリーで慶應大学パレットクラブ「慶美展」が始まりました。 慶美展はパレットクラブOBと現役生の展覧会です。休学中、時間があるので働いているOBや中間試験が控える現役生の代わりに搬入や受付の手伝いました。 展覧会中、親世代のOB数人と食事をしながら慶應大学と美術界の関係、パレットクラブの歴史について話をしたのですが、現役生では知ることのできない話が聞けて面白かったです。火曜日、木曜日、金曜日、日曜日も他のOBと食事に行きました。 世代は違っても、同じ趣味を持つOBとの会食は楽しいですね。

TOEICの試験が終わったので、火曜日からフランス語の勉強を始めました。 半年近くフランス語に接していなかったので、思ったよりも自分のフランス語がさび付いた感じがします。 このまま、フランスに行くのは恐ろしい。それにしても英語の後はフランス語。 分裂症になりそうですが、これも文学部を選択した定め、気を引き締めて勉強しましょう。

銀座に出たついでに、「ギンザシックス」、「日本橋三越本店」のデパート巡りをしました。 私の趣味はデパート巡りですが、私は個性の強いデパートが好きです。 ハロッズや三越はセンスが良いので好きなデパート。
日曜日に都議選の選挙に行きました。 都民ファーストの会が圧勝しました。次は国民ファーストの会ですかね。


ギンザシックス                          日本橋三越本店                            東京都議選                        


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