大学生活 2016年12月

留学準備
[2016/12/25]

年末、大学の授業は12月27日(月)まであります。その合間をぬって空いた時間で留学の準備をしています。 準備には学校選定、奨学金申請、教育ローンの書類作成などがあり、並行してそれをやらなければなりません。 大学入学時に書類を読んだことはありますが、多くの書類に目を通し、それを作成しなければならないので混乱しています。 特に大変だったのがイギリス短期留学のための学校選定。何しろ、初めての留学なので、どのようにすればよいのかわからず右往左往していました。 しかし、日曜日に渋谷にある留学センターに行き、専門家のカウンセリングを受け、学校選びの問題は無事解決、さすがプロ、アドバイスが的確ですね。 カウンセリングで入ってはいけない学校、お勧めの学校などの話を聞き、翌日、イギリス留学のスケジュールを決めました。次は奨学金の申請と教育ローンの書類作成です。 今回の留学は私費留学なのでアルバイトをして、ローンを組まなければ費用が捻出できません。 来年は留学の年なので、早めに準備をするつもりです。

写真:http://www.miyajobi.ac.jp/contents/wp-content/uploads/old/2015/06/21.jpg
https://deow.jp/
https://www.lieugaksquare.com/country/wp-content/uploads/2013/09/burlington-logo.jpg


岡原ゼミ 入ゼミ結果発表
[2016/12/18]

「昨日はお疲れさまでした。今回、専攻が難渋したため、一次合格者を20名ほどに絞り、それらの人全員に5分ほど岡原自身が面接します……」
11日に10日の面接結果が届きました。今回は志望者が多く、専攻が難渋したため、岡原先生本人が2次面接を行うとのことでした。簡単には希望のゼミに入れない。就活みたいですね。でも、仕方ありません。10日は美術の話をメインにしたので、今回は社会学的な話をメインにしようと思い、一次面接同様、ポートフォリオを持っていきました。しかし、実際に行ってみると、合否の面接ではなく顔合わせのようなものでした。岡原先生から今後の予定とゼミでの役職について説明を受け、問題がないか確認し、この日は解散。岡原先生の話によると、今年志望者は34人、一次面接に合格した24人は全員入ゼミを許可したとのことでした。規模の大きいゼミでも例年の採用人数は20人程度なので、岡原先生の好意で多めに入ゼミを許可したのかもしれません。でも、良かった〜、希望のゼミに入れて、ほっと一安心。余談ですが、私は管理・広報に任ぜられました。院生と学部生の間を取り持ち、広報のデザインを考えたりする仕事です。絵が得意で、マネージャー的な活動がしたかったからぴったりですね。来週は懇親会があります。先輩たちに会うのが楽しみです。

写真:https://pbs.twimg.com/profile_../images/659592499950850048/yU_Rd4Hz.jpg


岡原ゼミ 入ゼミ試験
[2016/12/11]

2月10日に岡原ゼミの入ゼミ面接がありました。
3・4年生のゼミ生と事前に提出したエントリーシートを元にした質疑応対で合否が決まります。 ほとんどのゼミは研究計画を提出し、教授が面接して合否を決めますが、学生の自主性を重んじる岡原ゼミは面接の合否をゼミ生が決めます。 面接では最初の3分で自己PRを行います。私は絵画作品の「はっぴーちゃんとポコ」、「波紋」を持っていき、それについて語りました。 ハッピーちゃんは「可愛い」と好評。波紋も好印象でした。他の2年生の中には、大音量でよさこい踊をやる人や、音楽をやっている人など、一芸に秀でた人が集まっていました。 続いて行われた面接では、2人一組のゼミ生とESをもとにした面接を行います。 作品とブログ記事を載せたポートフォリオを作成、それをもとに会話をしました。社会学を学びたい理由や美術活動、このブログを始めたきっかけについての質疑応答をします。 自分の趣味と社会学を結び付けて話ができたので、なかなかの手ごたえがありました。
今年は人気の近森ゼミの募集がなかったので、岡原ゼミに入ゼミ希望の学生が例年よりも多く来たようです。結果が出るのは来週なのでドキドキしています。

写真:https://www.homoaffectus.com/okahara/


社会調査V「業界人インタビュー」
[2016/12/04]

社会学専攻には、インタビューやアンケートなど社会調査の実習があります。インタビュー(質的調査)の手法を学ぶ社会調査V、W(樫尾先生担当)の授業で、キャリア・エデュケーションの一環、社会の第一線で活躍する業界人インタビューです。それで今週、学生6人のチームを組み、インタビューに行きました。
広告やマスコミ、メーカー、ベンチャーなどに務める企業人を訪ねる人が多いですが、私の班では「なかなか話を聞けない人のところへ行こう」ということになり、超常現象研究家の秋山眞人さんにインタビューをお願いしました。
秋山さんは1974年に、「スプーン曲げ少年」としてマスコミで取り上げられた方。 今月14日にNHKBS1で放送された「アナザーストーリー・超能力ブーム」にも出演し、現在はコンサルタントとしても活躍しています。 インタビューでは、スプーン曲げ少年時代の話やコンサルタントとしての体験談、気能、オーラ、超能力、超常現象について話を聞きました。 精神世界、超能力、超常現象という特殊な世界に関わる秋山さんの話は面白く、友人は他ではできない体験ができたと喜んでいました。 授業ではインタビューを文字に起こし、それを元にライフヒストリーを作成します。録音したインタビューを聞いているだけでも面白いので、ライフヒストリーは内容の濃いものになりました。秋山さん、お忙しい中、インタビューに応じていただき、ありがとうございました。

秋山さんの話に興味のある方は、こちらから「ムー度満点トーク」

写真:http://img.youtube.com/vi/0GnFXaotrH0/mqdefault.jpg


上へ戻る   ホーム 上へ戻る