大学生活 2016年7月

期末期間中です
[2016/07/24]

22日から31日まで期末試験期間です。
参考までに試験科目と内容を掲載しておきます。

英語V
フランス語V(A)
フランス語V(B)
社会学概論T
社会調査T
社会調査V
社会心理学概論T
社会心理学特殊W
社会学特殊X
文化人類学特殊]U
都市社会学T
教育社会学
社会学史T
文化人類学概論T
聖と俗T

一部省略

試験
試験
試験(暗唱)
レポート
試験・レポート「調査票の作成」
レポート「自分誌」「親のライフヒストリー」他
試験・レポート
レポート「CMの分析と考察」
レポート「家族主義の限界について」
レポート「現代インドに関して」
レポート「1900〜1930年代の日本の都市空間・文化と現代の比較」
試験
レポート「『自殺論』『プロ倫』または『貨幣論』の書評」
試験・レポート
試験

圧倒的にレポートが多いですね。レポートの文字数は基本的に2000字前後です。


文学部准教授の樫尾先生と飲みに行きました
[2016/07/17]

先日、文学部准教授の樫尾先生と飲みに行きました。

私  「先生、僕、来年、休学してフランスに行きます」
樫尾先生「おお、それは良いことだ。何かあったら俺を頼れよ。そして、帰ってきたら、君は私のゼミに入る。いいね。」
私  「え、えぇ…(困惑)」
樫尾先生「君は俺が鍛えてやる。だから君は私のゼミに入るしかない!」
私  「……(困惑)」

当日はだいたいこんな感じ。樫尾先生のゼミへのリクルートが猛烈で、楽しかった。(^^;)

樫尾先生は、非常に面白い方で大好きなのですが、私に早起きして瞑想するストイックな生活は似合いません。
(私はどちらかというと、郡上八幡などに行って、お祭りで踊りたい!)。 それに、樫尾先生を知る以前、1年生の時、岡原先生に「岡原ゼミに入ります」と宣言しているので、残念ながら樫尾ゼミには行けないのです。 ゼミを二つ掛け持ちするダブルゼミも考えたのですが、慶應は「1つのゼミナールに入って、1人の教授について学ぶ」というドイツ式ゼミナールの伝統が色濃く残っており、ゼミの掛け持ちはできないそうです。
ゼミには入れませんが、外から樫尾ゼミを応援しようと思います。もし、このブログを見て樫尾ゼミに興味がわいたら、樫尾先生の所に行ってみてください。面白いですよ。

写真:http://h-bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/5/2/150/img_52061d01ad52716958a408ccd152647728726.jpg


期末期間前夜
[2016/07/10]

来週、22日から期末試験期間が始まります。試験期間といっても、大抵の科目は試験の代わりにレポートを課すので、試験自体は少ないです。レポートの中には今週が締め切りのものもあり、今はレポート執筆に追われています。
レポートの文字数は基本的に2000字前後、このブログ1週間分と同じくらいの分量です。分量は多くありませんが、ブログと違ってテーマや要件が絞られるので、分量を調節するのが大変。また、各授業でレポートが課されるので、週2本くらいのペースで書かなければなりません。普段は暇な大学生も、この時期ばかりは忙しそうにしています。
期末レポートや試験対策で、この時期の大学図書館は混雑します。参考文献が豊富にあるので、図書館はレポートを書くには最適の空間。私見ですが、三田の図書館は、日吉に比べて筆記の試験対策をしている学生の姿が少ないように感じられます。期末期間の日吉は、試験対策をする学生で連日混雑し、予備校さながらの雰囲気が漂っていました。大学1年目で皆、気が張っていたのでしょうね(笑)

ところで、1年次は授業内に試験を行う科目が多く、テストの嵐が吹き荒れていました。授業が休みになる期末試験期間と違って、他の授業の後にテストがあるので、試験対策に苦労しました。今年は、授業内試験の科目が殆どありません。嵐の前の静けさでしょうか。


合氣道会OB合宿
[2016/07/03]

7月1日から2日にかけて、合氣道会で1泊2日のOB合宿がありました。 普段は社会人で合氣道を離れているOBの方も参加する稽古なので、稽古自体はゆっくり丁寧に進みますが、会う機会の少ないOBとの稽古は良い刺激になり、学ぶこともたくさんあります。

夜に飲み会があり、朝まで飲んでいたので、とても眠たいです……
ブログを書いたら寝ようzzz


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