読書・映像鑑賞 2019年7月

面接グループディスカッション対策
[2019/07/28]

企業のサマーインターンに応募し、エントリーシートは通過したので、グループディスカッションを2回、グループ面接を2回受けました。
しかし、グループディスカッションの準備を全くしていなかったので、どのようにグループの中で発言して良いかわかりませんでした。
そこで購入したのが「面接グループディスカッション対策 高田貴久」(日経HR編集部)。
この本を読んで、グループディスカッションを意図を意味を理解したのですが、サマーインターンのエントリーはほとんど終了。
この本が役立ちそうなのは秋冬インターンです。就活の時期にしか、このような本を読みませんが、これも経験だと思っています。

写真:https://lohaco.jp/product/L07071560/


絶対内定2021-2023 インターンシップ
[2019/07/21]

大学生協で「絶対内定2021-2023 インターンシップ」(熊谷智宏 ダイヤモンド社)を見つけ、中身をぱらぱらと見て、内容が面白かったので購入しました。 本来なら、サマーインターンのエントリーが始まる前に読むべき本ですが、エントリーが半分終わった頃に、この本を読んでいます。表紙に「11年連続大学生協第1位」のキャッチコピーがある通り、インターンの解説書としては優れもの。もう少し早く読んでいれば、エントリーする企業も違ったと少し後悔しています。何でも早く準備することが大切ですね。1か月間、エントリーシートを書き続け認識したことは、就活ではまず、自分の性格を把握して現実的になることです。 この本の中にも、それが重要であることが書かれています。企業に対する妄想や憧れだけでは就活は乗り切れない。今までの成績、1勝6敗がそのことを如実に語っていますよね。これから先も秋冬インターンがありますが、今度はこの本を熟読してインターンシップに臨みたいと思います。

写真:https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033929906&Action_id=121&Sza_id=B0


カープの連敗とエントリー不通過
[2019/07/14]

「美術・音楽」欄にも書いたのですが、先週はインターンシップのエントリーシートを書くことに追われて、美術館にも行けず、ビデオを見る時間さえありませんでした。 このような事態になるとは5月に誰が想像していたでしょう。それは広島カープも同様です。カープは6月1日時点でセリーグの首位でしたが、交流戦後の11連敗が響いて現在4位に後退しました。 ちょうど私がインターンのエントリーシート提出を始めた時期にカープの調子は下り坂となりました。それにしても11連敗は酷い。 私の父はカープファンなので、毎日、カープの試合をテレビで見ながら緒方監督の采配に激怒し、怒鳴っています。 その横で私はエントリーシートを書いているのですが、カープの11連敗と1勝5敗のインターン参加不通過メールが重なって、我が家には重苦しい状況が続いています。 このような状態がいつまで続くのか。来年には、悲惨なカープの思い出も楽しい過去となれば良いのですが…。

写真:https://1640carp.net/2009/


就職 四季報2020年版
[2019/07/07]

最近はエントリーシートばかり書いているので、読書やビデオを見る時間がありません。このような状況の中で毎日、手に取っている本が「四季報2020年版」(東洋経済新報社)です。
この本を買ったのは数か月前、実際にエントリーシートを書き始めた時期に、やっと本気で読むようになりました。 これまでどのような企業が世の中にあるのかほとんど知りませんでしたが、この本を読んでいると多種多様な企業がある事がわかります。逆に情報過多になり、迷いが生じます。
とりあえず、インターンにエントリーする企業のことを調べていますが、調べれば調べるほど就職の難しさを感じます。
これから先も「四季報2020年版」を活用するでしょうが、1年先には読み込み過ぎでボロボロになるでしょう。その頃には無事に就活も終わっていれば良いのですが……。

写真:https://str.toyokeizai.net/-/shushoku_all/


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