読書・映像鑑賞    読んだ本、見た映像の感想。

楽しかった映画鑑賞
[2021/03/28]

先週は忙しかったので、映画を見る時間がありませんでした。入社後も忙しそうなので当分、映画鑑賞はできそうもありません。先月は毎日、映画を見ていました。夢のような時間を過ごせるのも大学生だったからでしょう。大学時代に見た映画数は5年間で約350本。これにドキュメンタリーを合わせると700本以上、映画や映像番組を見たことになります。3日に1本のペース。そのことはブログに書きましたが、果たして、このような映像体験が糧になるのか、単なる娯楽で終わるのか。それを生活に活かせるかどうかが楽しい人生を送る鍵になりそうです。 ちなみに学生時代の最後に読んだ本は、入社する会社が販売している製品の構造に関する本。読書では、すでに仕事モードに入っています。


写真:http://image3-a.beetv.jp/basic/img/title/10006409_h_pc_l.jpg
http://1.bp.blogspot.com/aSKWBPrrbco/VY6C
https://ameblo.jp/pmds90l80/entry-12323945254.html
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e9/Singing_Lovebirds_1.jpg/250px-Singing_Lovebirds_1.jpg


「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」
[2021/03/21]

先週は忙しかったので、「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年、デヴィッド・カー監督)」、1本しか見ませんでした。 この映画はイギリスの人気コメディアン、ローワン・アトキンソン主演によるスパイアクションコメディです。今回は、サイバー攻撃を時代遅れのアナログ兵器で阻止するというデジタル対アナログの戦いの物語。先々週も見たのですが、公開以来、この映画にはまってしまい、それ以降、何回も見ています。特に好きなシーンは主人公のジョニー・イングリッシュが興奮剤と睡眠薬を間違えて飲み、ディスコダンスを踊るシーン。このシーンはコメディ史上、名場面だと思います。 その他にも、おかしなシーンがたくさんある笑える映画。見る準備をしただけで、笑えてしまうところが凄いですね。重い気分の時に見ると、軽い気持ちになれます。

写真:http://sweetroad.blog.jp/archives/80198974.html
https://www.cinemacafe.net/article/2018/11/09/58972.html


「セブン」「北北西に進路を取れ」「ブルーベルベット」「ブロンテ姉妹」
[2021/03/14]

先週、見た映画は「セブン」(1995年、デヴィット・フィンチャー監督、B・ピット主演)、「北北西に進路を取れ」(1959年、アルフレッド・ヒッチコック監督)、「ブルーベルベット」(1986年、デヴィット・リンチ監督)、「ブロンテ姉妹」(1979年、アンドレ・テシネ監督)。英語の試験を控えていたので、アメリカ映画を中心に見ました。どれも面白い作品です。
これらの映画が見て気づいたことは時代が経るにつれ、描写に残虐さが加わっていくこと。「ブルーベルベット」が公開された当時、この映画の性的虐待の描写が問題となりましたが、今、見るとさほど過激ではありません。「北北西に進路を取れ」には、残虐なシーンはあまり、ありません。それが「セブン」の時代になると、映像的な残虐性が増します。デヴィット・フィンチャーは私の好きな監督の一人ですが、それを見慣れた世代の私は、昔の映画を見ると映画表現にある社会的倫理観を感じます。時代を感じながら映画を観るのも、映画の楽しみの一つ。ちなみに「ブロンテ姉妹」、主人公はイギリス人ですが、映画は全編フランス語なので違和感を覚えます。これも映画の面白さですかね。

写真:https://movies.yahoo.co.jp/movie/28593/
https://twitter.com/s110408r/status/756120375851831296?lang=fr
https://movies.yahoo.co.jp/movie/20583/
https://green.ap.teacup.com/ledoyen/2692.html


「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0」「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」「椿三十郎」「ローズマリーの赤ちゃん」「チャイナタウン」
[2021/03/07]

毎日1本、映画を見ています。先週は「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0」(2008年、押井守)、「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」(2018年、デヴィット・カー監督、ローワン・アトキンソン主演、)、「椿三十郎」(1962年、黒澤明監督、三船敏郎主演)、「ローズマリーの赤ちゃん」、(1968年、ロマン・ポランスキー監督)「チャイナタウン」(1974年、ロマン・ポランスキー監督)の5作品を観ました。このラインナップを見ると、全く脈絡がありません。目の前にある名作を気分次第で見ているという感じ。
どの作品も名作ですが、「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」だけは迷作です。秀逸なコメディで、見ていると自分がどんどん馬鹿になっていくような感じがします。この映画は2018年に映画館で見ましたが、久しぶりに観るとやっぱり面白い。真面目にこれを作るのだから、イギリスのコメディ、凄いですね。
翌日は気分を変えて「椿三十郎」を観ました。ラストシーンは緊張感、迫力があって凄かった。今まで見た映画の中でも、この映画のラストは記憶に残る名シーンです、見た後、爽快な気分になります。ちなみに、ロマン・ポランスキーの2作品は視聴後、もやもやが残る秀作です。映画を見ると1970年初頭のアメリカの雰囲気が伝わってきます。

写真:https://buy.geo-online.co.jp/search_item/detail/5062903
https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000WXYF0
https://ameblo.jp/old-james-bond/entry-12392447146.html
https://item.rakuten.co.jp/happyshop-m2/rb47472/
https://mihocinema.com/chinatown-19942


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