グルメ 2020年11月

山食と資生堂パーラー
[2020/11/29]

祖母が三田キャンパスに行きたいというので、妹と一緒に大学構内を案内しました。演説館や旧図書館、大イチョウなどを見た後、山食に行きカレーを食べました。祖母は「これは昔、おばーちゃんが作っていたカレーね」と言っていました。私たちが昼食をとっている間、山食に他の学生はほとんどいません。2人の若者と年配の女性がカレーを食べている。非日常的でシュールな風景です。外部の人でも昼食を食べることができるので、興味のある方は山食に行ってみてください。
その後、私たちは妹と別れて、資生堂パーラーに行きました。前回、訪れたのは、元号が平成から令和になった2019年5月1日です。あれから1年半の間、私は就職活動に勤しんでいました。パーラーでアイスクリームソーダを飲みながら、「コロナ禍で大学に行けない自分は、ここで何をしているのだろう」と複雑な気持ちになります。祖母と一緒に食べると、山食のカレーも資生堂のソーダ水も不思議な味わいがありました。


松琴楼の鰻の蒲焼、箱根湯本ちもとの湯もち
[2020/11/22]

11月21日(土)、新型コロナウイルス感染者が拡大、政府は「Go To トラベル」「Go Toイート」の一時、中止を発表しました。経済を維持しなければならないとはいえ、政府はどこか新型コロナウイルスの恐ろしさを過小評価していたような気がします。「Go To キャンペーン」を中止しても、これから冬にかけて皿に感染は拡大していくと思います。先週も外食しませんでした。 その代わり、小田原に行った知人が「松琴楼の鰻の蒲焼」と「ちもとの湯餅」をお土産に持ってきてくれました。「松琴楼」は、小田原でも3本の指に入る人気店です。ここの蒲焼は、今まで食べた中で一番柔らかい。今回、久しぶりに食べたのですが、やっぱり美味しい! 松琴楼が東京にあれば良いのになといつも思います。「御菓子所 箱根ちもとの湯餅」は知る人ぞ知る銘菓です。「ちもと本店」は軽井沢で300年続く老舗。東京の阿佐ヶ谷や都立大学に支店があります。東京店の銘菓は「八雲餅」ですが、今回は箱根湯本店限定の和風マシュマロのような「湯もち」をいただきました。小田原に行った時は是非、松琴楼の鰻重を食べてください。脂ののった鰻を堪能できます。ちなみに、ちもとのお菓子はお取り寄せができるのでどうぞ!

小田原「松琴楼」の案内はここをクリック
神奈川県小田原市栄町1-14-37 tel.0465-22-4401

写真:https://www.syokuraku-web.com/bar-restaurant/37582/4/
http://gourmet-travelogue.doorblog.jp/archives/52986912.html


久しぶりに家の料理1週間
[2020/11/15]

11月になって寒さが増すとともに、新型コロナウイルス感染者(14日新規感染者数1739人)が増えています。このような状況では外食も楽しむことができません。それで久しぶりに家の夕食をアップしました。母の手作り料理、ちょっとした工夫で美味しく仕上がっています。特に牛肉のステーキとハンバーグは絶品。近所の店でそろえた食材で、有名な洋食屋さんで食事をする味覚が味わえます。6月7日のブログでは、冷製パスタなど、冷たい料理を楽しんでいましたが、秋になるとやっぱり温もりのある料理が良い。
先月、「GO TO イート キャンペーン」が始まりました。ポイントが2割お得な外食券は、もうすぐ売り切れ間近とか。しかし、キャンペーンが苦境の飲食業を根本的に救えるかどうか疑問が残ります。どこかに「潤うのは予約サイトばかり」という記事がありました。さらにコロナ感染が拡大すると、飲食業の倒産も増えるでしょう。コロナ禍は外食文化に影を落としていますが、人々が一緒に楽しい過ごすことができる外食文化は消滅することはありません。人類がいる限り、外食産業は復活します。それを信じて、外食はできるだけ控えようと思っています。


味の素の中間決算
[2020/11/08]

11月4日、味の素が2021年3月期の連結純利益が前期比91%増の360億円になると発表しました。前期が前期ですから一概に比較できませんが、コロナ禍での業績の好調さを物語っています。業績が回復した理由は、北米などで家庭用調味料や冷凍食品が好調に推移したこと。北米で調味料が売れる? 意外ですね。アメリカ人も、うまみの魅力を発見したのでしょうか。同業のニチレイ、ニッスイ、マルハニチロなどを見ると、味の素ほど業績は伸びていません。我が家でも味の素の商品、若鳥のから揚げ(冷凍食品)、クノールふんわりたまごスープを利用しています。 その中で、クノールふんわりたまごスープは私の個人的な好物。寒い冬に温かいスープは欠かせません。ちなみに、味の素は就活生に人気がある企業。私も今春、応募したのですが、エントリーシートで落とされました。距離を取って味の素を見ると、なぜ成功しているのか、客観的に分析することができます。これからはやはりグローバル展開ですね!

写真:https://mognavi.jp/food/1657117
https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=knorr_1


焼肉「横綱三四郎」
[2020/11/01]

西荻にある焼肉「横綱三四郎」に行きました。「横綱三四郎」は日大相撲部で主将を務めていたオーナー三四郎さんが厳選した肉を食べることができる焼肉屋さん。先週、先輩が内定祝いの食事に誘ってくれ、「何を頼んでも良い」というので、上タン、上カルビなどを注文しました。先輩や家族がいないと、このような肉は注文できません。しかし、この店のお勧めは豚肉やホルモン。価格が安いのですがおいしいので十分、満足することができます。上質な牛肉を味わった後、ホルモンを注文、お酒を飲みながら、「社会で働くとは何か」先輩の話を聞きます。先輩が大学生ではなく、社会人のたまごとして扱ってくれるので、ちょっと大人になったような気分になります。
この日は、「三四郎」に行った後、もう一軒、はしごし、たっぷり美酒を飲んだので上機嫌な夜を過ぎすことができました。先輩、ありがとうございます!

焼肉「横綱三四郎」の案内はここをクリック
東京都杉並区西荻南3-8-9 畠中ビル 1F
tel.050-5594-5679

写真:https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13207083/


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