グルメ 2020年10月

TEIEN RESTAURNT Du Parc
[2020/10/25]

「TEIEN RESTAURNT Du Parc」は、庭園美術館に併設されているレストランです。「生命の庭ー8人の現代作家が見つけた小宇宙」を見る前に、「Du Parc」で軽食のミネストローネを食べました。このレストランの売りは、フレンチと店内から見える庭園。庭園を見ながら食べるランチは格別です。ゆったりとした時間を過ごすことができます。食事をしながら、パレットクラブのOBにコロナ禍での企業の内情や日本の企業が持つ技術についての話を聞きました。 IT分野を除いて、機械や化学など、日本の企業は世界的に通用する特殊な技術を保持しているようです。就活前、マスコミを目指していた私が、OBとメーカーの話をするなど想像もしていませんでした。美術と技術の話、手先の器用な日本人っぽい内容ですね。

「TEIEN RESTAURNT Du Parc」の案内はここをクリック
東京都港区白金台5-21-9 tel.03-6456-4929

写真:https://www.teien-art-museum.ne.jp/cafe_shop/cafe.html


飲み屋のはしご、たこ焼き作り 
[2020/10/18]

ラインのスタンプの申請をした後、気分転換のために友人と西荻にある飲み屋に行きました。ここ6か月、お小遣いを使っていないので、はしごする余裕があります。最初にむし箱に行き、カンパイ、赤い鼻の3軒をまわりました。久しぶりなので、どの店に行っても「元気だった。就職が決まっておめでとう」と声をかけられます。店内にいる常連も馴染みの顔なので、久々に就活前の飲み時間が戻ってきた感じがします。やっぱり、西荻は楽しいですね。私が行った3軒のお店、どこもお勧めなので、西荻に行った際は利用してください。 週末は昼過ぎまで眠っていました。起きた後、昼食に家族でたこ焼き作り。なぜ、たこ焼きかといえば、大阪のたこ焼き屋をテレビ番組で紹介していたからです。お好み焼き、たこ焼き、うどんなどの粉物はやっぱり大阪が本場。東京ではテイクアウトのたこ焼きよりも、家で作るたこ焼きの方がおいしい。チーズやお餅、ネギなどを自由にトッピングして自分風のたこ焼きを作ります。たこ焼き用の鉄板にたれを入れ、くるくるとひっくり返しのも楽しい。たこ焼きを作ること自体がイベントです。

「むし箱」 杉並区西荻南2-24-2 tel.03-6765-6485

写真:https://base-ec2.akamaized.net/images/item/origin/397165290ed10f8cab942d113707f4aa.jpg


吉祥寺400店舗廃業の衝撃
[2020/10/11]

9月29日(火)の「NIKKEI STYLE」に「東京・吉祥寺では全体の3割!400店が閉店 コロナ禍で苦境続く夜の飲食店」という記事がありました。記事によると、『大手予約サイト「食べログの掲載店舗数を調べたところ、9月の同地域は約1300店で年初から400店も減りました」と載っています。これは私にとって衝撃的な数字。ネットで吉祥寺の料理店のサイトを調べてみると、「芙蓉亭」「蕎麦 上杉」「café ZENON」など、有名な店の閉店が掲載されています。8月23日のブログで「お好み焼き 三條」に閉店の文章を掲載しましたが、まさか、ここまで飲食数が減少しているとは……。また、10月7日(水)の読売新聞オンラインに、「感染拡大のススキノ、3か月で飲食店300減…難しい予防と経済の両立」という記事がありました。吉祥寺もススキノも飲食店も大打撃を受けている。このような状況で、「Go To Eat」キャンペーンが始まりました。一部の飲食店には客足が戻ってきたようですが、第2次感染が広がれば、これが続くかどうか……。経済について書かれたある記事を読むと、「飲食業の利益率の低さ」と「家賃の高さ」が原因で飲食業は危機に陥っているとあります。 確かに、現在の吉祥寺の家賃は異常に高い。マンション価格も然り。不動産は投資対象としてレバレッジの影響を受けるので、実体経済と関係なく家賃が上がります。最近、町を歩いていると、吉祥寺周辺でシャッターが閉まっている店が目立つようになりました。それを見ると、コロナ禍の影響を実感します。飲食店が持続して営業できるためにも、不動産価格を一度、見直す必要があるかもしれません。

写真:https://www.ryutsuu.biz/images/2020/07/20200714tei1.jpg
https://www.kichijoji-go.net/news/covid_close4.html


久しぶりの「ラーメン二郎 三田本店」
[2020/10/04]

木曜日、大学に行った後、「ラーメン二郎 三田本店」に行きました。大学は10カ月ぶりですが、二郎に来たのは、1年ぶり。週一で、二郎に通って私としては、1年間も二郎に行っていなかったと思い、唖然としました。恐るべし、コロナ禍での就活期間!
この日は昼時を外して行ったのですが、いつも通り店の前に行列ができていました。みんな、私同様、二郎のラーメンを食べるのを楽しみにしていたようです。15分程、待って店に入りさっそく小ラーメンの「野菜マシ、にんにくマシ」を注文しました。久しぶりだからか、何だか以前と味が変わっているような気が……。ラーメンをすすりながら、この店は日にちや時間帯によって味が変わることを思い出し、逆に外でラーメンを食べている感覚を味わいました。いつも、微妙に味が違う、それが店で味わうラーメン二郎の面白さです。

「ラーメン二郎 三田本店」の案内はここをクリック
港区 三田 2-16-4

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