グルメ 2019年9月

味噌カツ定食
[2019/09/29]

名古屋のグルメと言えば、ひつまぶし、みそカツ、小倉トースト、最近では台湾まぜそばです。あいちトリエンナーレに行き、帰りに矢場とん本店で味噌カツ定食を食べました。味噌カツ定食は八丁味噌を使った愛知県独自のグルメ。広島風お好み焼きのソースが広島独自の味付けであるならば、愛知県では八丁味噌がその役割を果たしています。今回食べたのはわらじとんかつ定食。タレはさらっとして汁っぽく、八丁味噌の甘い味付けです。東京ではあまり味噌カツを食べさせてくれる店がありません。「名古屋だにゃ~」と感じながら美味しくいただきました。

「矢場とん本店」の案内はここをクリック
愛知県名古屋市中区大須 3-6-18 tel. 052-252-8810


とり天発祥のお店 東洋軒
[2019/09/22]

大分の郷土料理といえば、関サバ、関アジ、とり天、だご汁です。別府での現地集合の前、とり天定食を食べに「東洋軒」に行きました。とり天は読んで字のごとく、鶏を天ぷらで揚げて、酢醤油につけて食べる和風中華料理です。現在の別府市浜町で、1926年(大正15年)に開業した「レストラン東洋軒」の宮本四郎氏が発明しました。「東洋軒」のとり天は、衣に、ニンニク、生姜、醤油、ごま油で味付けがしてあり、特性のかぼす酢醤油によくあいます。さすが、とり天発祥の店。とり天の知名度が低いのですが、食べるとやみつになります。最近は東京にもとり天を提供する「大分名物とり天処つよし」などがあるので、時々、食べに行こうと考えています。


スコーン
[2019/09/15]

日本橋でインターンに参加した後、日本橋三越で開催されている「BRIТSH FАIR」に行き、イートインのコーナーで、ナショナル・ベーカリー・スクール・ロンドン×チカ・ワタナベのスコーンでアフタヌーン・ティーを楽しみました。ナショナル・ベーカリー・スクール・ロンドンは1894年に設立された世界最古のベーカリースクールで、 今回は英国で活躍する日本出身の人気ショコラティエ チカ・ワタナベとコラボレーションしています。本当はスペシャルのアフタヌーン・ティーを食べたかったのですが、開催曜日が違うためにスコーン単品だけしか食べることができませんでした。それでも頂いたスコーンはしっとりしていて、大満足。インターンシップに追われて忙しい日々を忘れることのできる一時となりました。


カップヌードル・ミュージアム横浜
[2019/09/08]

日清食品が展開するカップヌードル・ミュージアム横浜に行きました。ここは日清食品を創業した安藤百福の人生や日清食品のインスタントラーメンを展示するミュージアムです。ミュージアム内には展示場の他、フードコートやシアターなど、多くのアトラクションがあります。最近、ベビースターが「おやつタウン」を開園して話題になっていますが、カップヌードルミュージアムはその先駆けとなる食品ミュージアムです。館内で最も人気があるのが、世界で自分だけのオリジナルカップヌードルを作ることのできる「マイカップヌードルファクトリー」。私もこのコーナーに行き、パッケージに私の絵画作品ハローくんのデザインを使用した世界に一つだけのオリジナルカップヌードルを作りました。当日は子供さんを連れた家族連れが多く、私のように1人で来ている大学生は皆無。やっぱり、このようなミュージアムは家族や友人たちとみんなで来て、わいわい騒ぎながら過ごすのが楽しいですよね。ところで、私が作ったオリジナル・カップヌードル。せっかく作ったのに記念品なので食べるきがしません。それで今度、友人と行ったときに作ったカップヌードルを食べることを決めました。


ラーメン西荻燈
[2019/09/01]

サマーインターンが一息ついたので一カ月ぶりに西荻に飲みに行き、飲んだ後、お腹が空いたのでラーメンを食べようと思い「西荻燈」へ。ここのラーメンは福島県白河市にある「とら食堂」にインスパイアされた手打ちラーメンです。福島県といえば喜多方ラーメン。白河ラーメンはあまり馴染みがなかったのですが、それを初めて食べたのがこの店です。 白河ラーメンはどちらかといえば鴨南蛮そばに近い感じがします。燻製チャーシューと独特のスープがそのような個性的な味を作りだすのでしょう。小松菜、メンマ、ネギが入っていて、地方色豊かなラーメンです。本当のラーメン好きが好む、隠れ家的なラーメン屋さんです。西荻で飲んだ後、締めの一杯にお勧めします。

「ラーメン西荻燈」の案内はここをクリック
東京都杉並区西荻南3-15-9 GSハイム西荻窪 B1


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