グルメ 2019年7月

奄美大島 鶏飯
[2019/07/28]

先週末、バンバンジーを食べたのですが、調理する際に作った鳥スープが大量に残ったので、母親に頼んで鶏飯を作ってもらいました。鶏飯は鹿児島県奄美大島で作られる郷土料理です。鶏肉、錦糸卵、椎茸、沢庵に葱、海苔、白胡麻などの薬味をご飯にのせ、そこに鶏のスープをかけて食べます。鶏肉汁を使ったお茶漬けといえる料理です。最近、忙しくて胃腸が弱っているのですが、鶏飯は優しい食べ物なので胃も休まります。家で簡単につくれるので、時々、食べています。ネットで「鶏飯」を検索すればレシピが出てきます。美味しいので興味のある方は作ってみてください。この季節、柚など柑橘系の皮が手に入らないのが残念ですが、夏バテにも効きますので、お勧めです。


「威南記」海南鶏飯(ウィーナムキー ハイナンチキンライス)
[2019/07/21]

「威南記」海南鶏飯(ウィーナムキー ハイナンチキンライス)は、シンガポールで一番人気のチキンライスブランドです。この日は田町にある日本本店に行きました。ガラス張りのテラスのある店内はリゾートの感じがして、ここが田町とは思えない雰囲気があります。お洒落なテーブルにつき、オーソドックスなステーム・チキンライスを注文しました。 チキンライスはチリソースとニンニク醤油、生姜ソースをかけて食べます。 ランチにはチキンの汁で炊いたライスやスープがついているのですが、これがとても香ばしくて美味しい。さすが本場の味と感心してしまいました。この日は1人でランチを食べたのですが、次回来るときには家族や友人と来て、本場のシンガポール料理を食べてみたいと思います。それにしても、このような美味しい料理が食べられるのですから、日本は良いですね。

「威南記」の案内はここをクリック
東京都港区芝浦3-4-1 田町グランパーク1F tel.03-5439-9120


明星食品 中華三昧 赤坂栄林 酸辣湯麺
[2019/07/14]

今週のブログはどの欄も壊滅的です。読んでいて楽しい感じがないので、読者の方は気分を悪くなさらないでください。これが大学3年生のリアルな状況です。 リアルと言えば、次のような文章を書いて、ある企業のインターンにエントリーしました。「チキンラーメンが好きで、いつもレシピ通りに生卵を使用して調理しています。 ある日、母が中華三昧 赤坂栄林 酸辣湯麺を買ってきてくれました。レシピ通りに調理したのですが、生卵が鍋の中で溶き卵になった瞬間、感動しました。 我が家では母も圧力鍋を使用し骨付き鶏肉から酸辣湯麺を作ってくれますが、片手鍋で作るインスタントでここまで美味しいラーメンが作れるとは驚きです。この商品を開発した社員の方の発想は凄いと思いました。」 ここに書かれていることはすべて事実です。最近、この卵で仕上げるインスタント酸辣湯麺にはまっています。1度、食べてみてください、本当に美味しいですよ。 来週は時間を見つけて、赤坂栄林に酸辣湯麺を食べに行こうかな~。

写真:https://www.myojofoods.co.jp/products/product_detail.html?id=7561


新国立美術館のレストラン「カフェテリア カレ」
[2019/07/07]

国立新美術館内には1つのレストラン、3つのカフェがあります。どれもお洒落なカフェですが、今回はボルタンスキー展を観た後、パレットクラブの人たちと一緒に「カフェテリア カレ」でお昼ご飯を食べました。 このカフェはハッシュドビーフ、パスタ、スープなどのビュッフェ形式、価格も良心的なので気軽にランチが楽しめます。私はハッシュドビーフを食べました。 昼食テーブルを囲んで、展覧会の感想や、應美会やパレットクラブ・アトリエ改装の状況、私が現在行っている就活の様子などを話題にしながら食事をしました。 OBの方と話をしていると企業について大学生ではわからない話をしてくれます。現実的でシビアだな~。 このグルメ欄では、いつも1人で探索している料理店を紹介していますが、今回はちょっと変わった感じの食事会でした。

「カフェテリア カレ」の案内はここをクリック
新国立美術館 地下1F tel.03-5770-8163


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