グルメ 2019年6月

「ビーフン東」
[2019/06/30]

「ビーフン東」は新橋駅前の古びたビルの中にある台湾料理店。この店の名物はビーフンとバーツアン(ちまき)です。小説家の池波正太郎や作曲家の永六輔など昭和の文化人に愛された老舗で、バーツアン(ちまき)は園遊会で出されたこともあります。ビーフンは焼きと汁の二種類があり、焼きビーフンは油が香ばしくニンニク醤油がよく合います。量が少ないので、ビールのツマミによさそう。 バーツアンにはウズラの卵、シイタケ、角煮が入っており、ボリュームがあるので、ランチの時はビーフンと一緒に頼むのがおすすめです。

「ビーフン東」の案内はここをクリック
東京都港区新橋 2-20-15 新橋駅前ビル1号館 2F
tel.03-3571-6078

写真:http://www.bi-fun.jp/


「むし箱」
[2019/06/23]

「むし箱」は西荻にある赤ちょうちんの居酒屋です。居酒屋と言っても、料理はつきだしだけ。お客さんは主にお酒を飲んで時間を過ごします。この店の魅力は大分県出身の女将。 彼女の魅力に引き寄せられて、みんなが集まってくるのですが、お客さんが皆、個性的で面白い。「深夜食堂」を地で行くような店なので魅力的です。私は大学に入ってから時々、この店に立ち寄っています。コンパなどで使うのは渋谷や三田のチェーン店ですが、ここでは大学にはない人間模様を垣間見ることができます。このような店に行くと人生が何かを感じさせてくれます。「深夜食堂」の本当の面白さがわかるまでには、まだまだ人生体験が必要ですが、私もむし箱で人生の修行に励もうと思います。

西荻「むし箱」 杉並区西荻南2-24-2
tel.03-6765-6485

写真:https://www.picomico.com/p/2062129184121140281_8264833745
http://d.hatena.ne.jp/atomism/20110811/1313085356


インドカレー屋「アミン」
[2019/06/16]

「アミン」は田町と新橋の間の高架下にある怪しい雰囲気のインドカレー屋さんです。駅から10分以上も歩かなければならず、バラックのような店舗なので一見しただけで入る人はまずいないでしょう。しかし、評判を聞いてここに来るカレーマニアのファンがたくさんいます。私もその一人です。インド人店主と従業員でやっているのですが、2人とも明るい感じの人たちです。さらにカレーを食べると、この店がなぜ人気かがわかります。スパイシーなのですが、素材の味がはっきりと感じることができます。特に、「インド風キーマカリー&レンズ豆とほうれん草スープ」は多くの客が注文する人気メニュー。
店内の壁には汐留から来た日本テレビのアナウンサーのサインがあり、「さすが日テレの人たちはグルメだ」と感じさせてくれます。何となく怪しい店ですが、勇気を出して入ると絶対に美味しいカレーが食べられます。近くに行った方は、是非、寄ってご賞味ください。

インドカレー屋「アミン」の案内はここをクリック
東京都港区芝4-18-12
tel.03-6435-2606


北の味紀行と地酒 北海道
[2019/06/09]

吉田拓郎のコンサートの後、知人たちと東京駅八重洲口にある「北の味紀行と地酒 北海道」に行きました。知人によると「北海道」は大人数で利用できるので会社の宴会や同窓会などに使うのに便利な居酒屋ということです。キャッチコピーの通り、メニューには北海道の料理や地酒が揃っています。北海道産ホッケを豪快に焼き上げた「原始焼」や、勝手丼をアレンジした「刺身の勝手盛り」などオリジナルメニューも充実しています。この日、私は初めて「北海道」に行ったので、何を頼めば良いのか迷ってありきたりの料理を注文してしまいました。 北海道料理の店に行ったのだから、郷土料理を注文すればよかったと後悔しています。今度、行った時はゆっくりメニューを見てから、郷土料理を注文しようと思います。それにしても、9時過ぎに行ったのにサラリーマンで満席。皆さん、美味しい店をよく知っているようです。

「北の味紀行と地酒 北海道」の案内はここをクリック
東京都中央区日本橋人形町1-17 JPR人形町ビル1F~2F
tel.050-5815-5110

写真:https://www.hotpepper.jp/strJ000000396/
https://www.hotpepper.jp/strJ000000396/food/


まあさんどう
[2019/06/02]

西荻にある「まあさんどう」に行きました。「まあさんどう」は、西荻南口にある、エスニックで小さな屋台が並ぶごちゃ混の感がある通り、柳小路の突き当りにある沖縄料理・創作和食の店。柳小路を通って、南国風のインテリアのまあさんどうに入ると、ここは本当に東京なのだろうかと感じてしまいます。
この日は泡盛を飲みながら、よだれ鳥、シークァーサーしめ鯖、もずくの天ぷら、ミミガー、沖縄そばを食べました。ウィーン絵画の後、宇宙物理学専攻のU君と一緒に沖縄料理、まったく違う趣向ですが、それを楽しむことができるのが東京らしいですね。

「まあさんどう」の案内は
ここをクリック
東京都杉並区西荻南3-12-1 日仲西荻プラザ105
tel. 050-5788-3773

上へ戻る   ホーム