グルメ 2019年3月

慶應大学の立食パーティ
[2019/03/31]

30日(土)、メディコムのオリエンテーションの後、三田キャンパスのカフェテリアでの懇親会に参加しました。立食パティ―に参加したのは1月の「福澤先生誕生記念パーティ」以来のことです。 バイキング形式で、今回の懇親会ではローストチキン、マーボー豆腐、カレー、一口サイズのケーキなど、学生に人気のメニューが用意してあります。 食べ盛りの学生にはローストチキンが大人気。メディコムの都倉準教授や都倉ゼミの学生たちと世間話をしながら食事をしたのですが、他学部の学生と友人になれるのはメディコムに入所できたお陰。 みんな、マス・メディアに興味ある学生なので話が面白かったです。 慶應大学では学生やOBの方たちと盛んに懇親会が開かれます。これに参加すると三田会の良さを実感できます。 ちなみに、1月に開催されたの「福澤先生誕生記念パーティ」は年配のOBが多いため、お寿司や和食がメインです。いずれにせよ、慶大生はグルメなので、美味しい料理が出てきます。 楽しくてためになるので、これからも、なるべく多くの立食パーティに参加しようと考えています。


私の好きな「くすの樹」の閉店が間近
[2019/03/24]

昨年の11月、グルメ欄で紹介した武蔵境の「くすの樹」は私のお気に入りの喫茶店の一つです。北欧風の建物で、天井が吹き抜けになっている内部は、贅沢な広い空間で、ゆったりした気分でコーヒーを味わうことができます。それに珈琲以外のメニューも充実している。しかし、「くすの樹」は、創業40年後の2019年4月15日、閉店します。ショック。名残惜しいので、「くすの樹」に行き、好物のBLT(ベーコン・レタス・トマト)サンドを食べ、コーヒーを飲みました。この日は2階席に着き、天井裏の装飾を楽しみながら食事をしたのですが、やっぱり美味しい。この日、「くすの樹」に来た何人ものお客さんが建物の前で記念写真を撮っていました。それを見ると、本当に「くすの樹」が愛されていたことがわかります。閉店は本当に残念ですが、時間がある時、ここに来て、まだ食べたことのないメニューを食べようと考えています。次は、抹茶クリームパフェにしようかな。

喫茶店「くすの木」の案内はここをクリック
東京都西東京市新町5-19-10
tel. 0422-55-4450

写真:https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132003/13016034/dtlrvwlst/
http://cafe-kusunoki.com/food/


一軒家カフェ&サロン hana
[2019/03/17]

「西荻ワークショップ・アートマップ」のユーチューブ映像を製作するために、「一軒家カフェ&サロン hana」さんに行きました。「hana」さんは、「あづきカフェhana」の別名を持ち、一階があづきパーラーになっています。 建物が完全な一軒家なので最初は入るのに勇気がいりますが、入ると楽しい癒しの空間が広がっています。メニューを見ると名物の「長岡式酵素玄米」を中心とした「酵素玄米とスープ御膳」、「酵素玄米のべジビビンパ」、「酵素玄米のスパイスべジカレー」、「酵素玄米のり巻き」、「ハニーフルーツ♡あんバーガー」の他、健康的なスイーツとお茶があります。 どれも身体に優しい感じのする料理で、食べた後は身体が綺麗になった感じがします。
2階はレンタルスペースになっており、セミナーや集会をすることができます。自然食やナチュラルな生き方が好きな人にはたまらない空間でしょう。興味ある方は一度、hanaさんを訪ねてみてください。それにしても、このようなカフェがある西荻、ディープですね。 完成させた動画はこちら https://youtu.be/kPcoxB_Rzjsで見ることもできますのでご覧ください。

西荻「一軒家カフェ&サロン hana」の案内はここをクリック
東京都杉並区松庵3-37-2
tel. 03-5344-9393

セブンイレブンの冷凍食品
[2019/03/10]

最近、セブンイレブンの冷凍食品を食べる機会が増えました。これが本当に美味しい。2年前、ロンドンにいた時、毎日、冷凍食品を食べていたのイギリスとセブンイレブンの冷凍商品には天と地の差があります。セブンイレブンの冷凍食品を食べた時、商品開発に携わった調理師たちの企業努力を感じるのは私だけでしょうか。ところで、最近、大阪にあるセブンイレブンのFC加盟店が「24時間営業には限界がある」として、営業を短縮、本部とに対立がニュースになりました。以前にも、セブンイレブンは「廃棄ロス訴訟」、「見切り販売訴訟」、「ピンハネ訴訟」など、数十件に及ぶ訴訟が起こし、昨年、過労やパワハラなど雇用関連問題を多く抱えた企業を選定する「ブラック企業大賞」に輝いています。
今回は人手不足による営業時間の問題で、妻を亡くして人出不足となったオーナーの言い分に一般の人達は同情の声を寄せています。しかし、商品開発やブランド力を維持するために頑張ってきた本部の人にしてみれば、オーナー側の提案に納得はできない。一つの案件を特別扱いすれば、企業のパフォーマンス自体を大きく変えることになり、これでは莫大な経費が掛かり企業経営を圧迫されることになるからです。
しかし、日本の大企業が就業時間の時短を目指しているのをみれば、セブンイレブンが人手不足でも24時間営業を続けられるのか?。平成時代が終わる今年、日本人の働き方にも変化が起きるかもしれません。


「長崎堂 バターケーキ」、「資生堂パーラー・お菓子詰め合わせセット」
[2019/03/03]

毎年2月末、母の誕生日に広島から「長崎堂 バターケーキ」と、知人からチーズケーキ、クッキー、ガナッシュがはいった「資生堂パーラー・お菓子詰め合わせセット」スイーツアソートが送られてきます。 毎年のことなので、この詰め合わせセットが届くと2月だなと思います。資生堂パーラーは1902年、日本で初めてソーダ水やアイスクリームを製造・販売したお店です。 スイーツアソートは3種類ですが、どのお菓子も美味しいので飽きません。お菓子が入ったパッケージデザインもおしゃれです。一方の長崎堂は広島市にあるカステラ屋さんです。 このバターケーキは、ほとんど知られていませんが、美味しくて懐かしい味がします。フランスの派手なガトーが流行していますが、私はカステラのような素朴な味のするバターケーキが大好物です。 両方の贈物が届いた後の数日間、お菓子とコーヒー漬けになり、体重も太ります。祖父母が元気なうちは毎年、このようなお菓子のセットを食べることができますが、それが我が家の年中行事になっているのが楽しい。 両方ともオンラインで購入できるので、興味のある方はお取り寄せしてください。美味しいですよ。

写真:https://co-trip.jp/article/135270/
https://parlour.shiseido.co.jp/food_products/onlineshop/detail.html?prod_id=0000000419


上へ戻る   ホーム