グルメ 2018年12月

駅弁、広島での食事
[2018/12/30]

広島に帰省する時、東京駅で駅弁を選び、それを新幹線の中で食べるのが楽しみです。広島までの4時間、2つの弁当を食べるのが恒例となっているので、今回もいつものように好物の牛たん弁当と柿の葉寿司弁当を買いました。新幹線の中から外の景色を見ながら食べる駅弁は格別。数年前にはあれこれ悩んで選んでいたのですが、最近は牛タン弁当ばかり買っているような気がします。それでも、米沢牛なり、信州牛なり、各地方の牛たん弁当があるのが日本の凄いところ。。イギリスやフランスの駅弁といえばサンドイッチだけ。バラエティのある日本の弁当は見た目も美味しさもぴか一。駅弁を食べていると何とも贅沢で、日本人で良かったなと思います
広島に帰ってから、名物の広島風お好み焼き、牡蠣、寿司などを食べました。同じカンパチやトロでも瀬戸内海の魚は臭みが少なく、歯ごたえがあります。新鮮な魚が食べれるのがうれしいですね。


広島産のカキフライ
[2018/12/23]

今年も牡蠣の季節がやって来ました。牡蠣といえば広島です。生食用のカキは宮城県や北陸産のものも美味しいのですが、フライにするのには広島県産が一番。毎年、この時期になると広島市に住む祖母からお歳暮のカキが届きます。それを食べると冬の味覚を感じることができます。今年の1、2月はフランスにいたので広島産のカキフライを食べることができませんでした (そのかわりに地中海産の生カキをたらふく食べました)。広島産カキフライの魅力は何といっても牡蠣汁にあります。それがフライとよく合って口の中でとろける。目の前にあるカキフライをくまなく食べるのでカロリーオーバーとなりますが、止められません。我が家の冬に1日、「広島産カキフライの日」があるのはもはや恒例行事。いただきま~す!


あづま
[2018/12/16]

晩秋から冬にかけては鍋の季節が到来します。我が家でも週に2度、湯豆腐、鳥鍋、キムチ鍋、海鮮鍋鍋などを作ります。寒さで乾燥した身体に醤油や塩の味が汁と一緒にしみ込んで温まります。西荻駅前に「あづま」という秋田出身の方がやってる「きりたんぽ鍋」があります。夏には「きりたんぽ鍋」はメニューから消えるのですが、冬の到来と共に復活します。先週、その「きりたんぽ鍋」を食べに行きました。我が家は広島県出身なので、秋田料理になじみがありません。しかし、東京に住んでいると、きりたんぽ、はたたは、いぶりがっこなど秋田の名産を味わうことができます。 この日はメディアコム合格のお祝いに刺身の盛り合わせ、ハタハタのあぶり、きりたんぽ鍋を食べました。合格後なので、祝杯を挙げ、秋田の日本酒を味わいました。寒い季節には秋田料理が良いですね。あづまの鍋は本当に美味しい! ちなみに、「あづま」には普通のきりたんぽ鍋の他、辛口、激辛のきりたんぽ鍋もあります。もう少し寒くなったら辛い鍋を食べに行こうと思います。

「あづま」の案内はここをクリック
東京都杉並区西荻北3-18-2 メインステージ西荻窪前2F
tel.050-5281-9555

写真:https://www.hotpepper.jp/strJ000813284/


おかえり酒場 さんだるキッチン
[2018/12/09]

西荻には30代の人が新しく始めた料理店、居酒屋がたくさんあります。「おかえり酒場 さんだるキッチン」はそのような店の1つです。オーナーの鈴木さんは3年前に阿佐ヶ谷に1号店を開業した後、西荻に2号店を今年の9月に開店しました。 飲食業をやる前はサラリーマンだったとか。さんだるキッチンのメニューは魚、肉、野菜を中心にしたメニュー。それを千葉県出身の大原さんが調理します。お勧めは「おひとり鍋」と「セグロイワシのごま酢漬け」、「ちび味のあぶり」。日本酒も充実し、7種類の果実酒があり、お酒が飲めない方には「本日の定食1050円」がお勧め。この店の大きな特徴はスタッフの対応の良さ。3人とも明るく、丁寧に対応してくださるので好感が持てます。女性がおひとりさまでも入れるお店です。

「おかえり酒場 さんだるキッチン」の案内はここをクリック
東京都杉並区西荻南2-20-8山田ビル1F
tel.03-5941-5856

写真:https://loco.yahoo.co.jp/place/g-ZmB6Qtn0BPc/photo?utm_source=dd_spot&sc_e=sydd_spt_s_n_p_img&lsbe=1


とら屋食堂
[2018/12/02]

とら屋食堂は、とびうおキッチンで間借りして営業するカレー屋さんです。 とびうおキッチンでは3人の料理人が腕を振るっていますが、先週の月曜日に「とら屋食堂」がオープンしていたのでインド料理を食べに行きました。店内は先客(15人くらい)でいっぱい。とら屋食堂の人気を伺えます。ランチはワダつきベジミールスのみですが、これがとても美味しい。全体的に味が薄く、あれこれ混ぜながら自分の好みの味にして料理を味わえます。他の店のインド料理とはちょっと違う。 さらにこの店の特徴はお替り自由。満腹になるまでいくら食べても1280円です。気前が良いというか、西荻らしくゆる~いというか、日本のランチは良いな。この日はたまにしかないというラム肉も食べることができ、お腹いっぱいになりました。とびうおキッチンはローテーションで営業してるので、店に行くときはネットで営業している店を知らべてからお出かけください。楽しくて美味しいですよ。

「とら屋食堂」の案内はここをクリック
東京都杉並区西荻窪北3-18-6 とびうおkitchen
tel. 03-6454-7745(繋がらない場合は 090-6420-5837)

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