グルメ 2018年4月

横浜中華街「徳記」、「悟空茶荘」
[2018/04/29]

今週は「1000円ランチ」、横浜中華街の店を紹介します。行った店は豚足で有名な「徳記」。 カジュアルな名店です。「徳記」で注文したのは、名物の「豚足そば(1030円)」。スープに入った面と豚足が別々に出てきます。 ここの豚足は柔らかくてトロトロ。 豚足だけを食べても美味しいですが、香料の効いたラーメンに豚足を加えて食べるとこれがまた美味しい。 これぞ、中華そばと言った感じ。

横浜中華街「徳記」の案内はここをクリック
神奈川県横浜市中区山下町166  tel. 045-681-3936

豚足そばを食べた後は近くにある「悟空茶荘」へ行きました。この店も知る人ぞ知る美味しい中国茶の名店。中国では健康茶とされている「苦丁茶」を飲みました。 「苦丁茶」は読んで字のごとく、苦みにある独特の味がするお茶で、飲むと確かに健康になりそうな気がします。 日本にはこのようなお茶は無いので、不思議な飲料感でした。 2つの店はパレットクラブの先輩に連れて行ってもらったのですが、先輩とつき合うと美味しい店を紹介してもらえるので楽しいですね。
ちなみに「悟空茶荘」にも1200円の豆乳ラーメン、杏仁豆腐、ドリンクのセットがあるので、こちらもお勧めです。 もちろん、横浜中華街に行った時は「徳記」の豚足そば是非、食べてみてください。

横浜中華街「徳記」の案内はここをクリック
神奈川県横浜市中区山下町166  tel. 045-681-3936

「西荻グルメ」 第一弾 「物豆奇」
[2018/04/22]

今年、グルメは「1000円ランチ」と「西荻グルメ」をアップする予定ですが、今回は「西荻グルメ」第一弾は「物豆奇」の紹介です。
「物豆奇」は西荻駅北口から5分ほど歩いたところにあるレトロな喫茶店。 この店は国立にあった「邪宗門(2008年閉店)」をモデルにした現オーナーが作った店です。 中に入るとアンティークのランプ、蓄音機が置いてあり、壁には昔の壁掛け時計が一面に掛かっています。 昔、映画の撮影現場に使われたこともあるというノスタルジックな空間は外とは全く違う別世界。その中で、ゆったりと美味しいコーヒーを飲むことができます。 この日、慶應大学の友人を連れて行ったのですが、「ここのコーヒー、美味しい」と言っていました。 サンドイッチやトーストもお薦め。 「物豆奇」は「ダンテ」や「どんぐり舎」と並ぶ人気のコーヒー店です。 西荻に来られた際、「物豆奇」で美味しいコーヒーを味わってみてください。

喫茶「物豆奇」の案内はここをクリック
東京都杉並区西荻北3-12-10
tel. 03-3395-9569

肉の大山
[2018/04/15]

上野のアメ横にある「肉の大山」に行って、「1000円ランチ」をしました。 この店は肉屋さんが直営する肉の専門店で、下町の居酒屋兼レストランといった感じの店です。 特性メンチカツはこの店の名物、あらびき胡椒と濃厚な肉がマッチした独特の味わいがあります。 11時の開店前に行ったのですが、店の前に行列ができ、この時、テイクアウト用の「特性メンチカツ」「匠の和牛メンチ」は売り切れていました。 私は店舗内部に併設されたレストランに入って、「特性メンチ&コロッケ定食」と「大山ステーキ定食」を注文、友人と2人でシェアして3種類の料理を食べたのですが、 値段の割に味も良くボリューム満点。 観光地で割高な上野では貴重な学生や若いサラリーマン向きのレストランです。店内には立ち飲みのコーナーがあり、お酒を飲みながらハムカツやコロッケを味わっています。 また、毎月29日は「肉の日」ではステーキ、カレー、ハンバーグ、ワインがどれでも290円。 29日に来れば、1000円出せば満腹になりそうです。

アメ横「肉の大山」の案内はここをクリック
東京都台東区上野6丁目13−2  tel. 03-3831-9007

「カーン・ケバブ・ビリヤニ」のビリヤニ・ランチ
[2018/04/08]

「大学生活」で1年のコンセプトを決めたので、「グルメ」でもコンセプトを決めました。今年のコンセプトは「1000円ランチ」と「西荻グルメ」。 「1000円ランチ」は都内のレストランで食べることのできる「お得なランチ」。 パリやロンドンでは、この金額ではレスオランで美味しい物は食べることはできません。さすが日本。 「西荻グルメ」は私がゼミ活動で行う西荻のイベントに関係する企画です。

「1000円ランチ」の第1弾は、銀座博品館6階にある人気の南インド料理店「カーン・ケバブ・ビリヤニ」のビリヤニ・ランチ・セット。 インド料理といえばカレーやタンドリー・チキンが有名ですが、このお店ではインド人シェフの作るビリヤニ(インドの炊き込みご飯)、ニハリ(煮込み)、 ハリーム(シチュー)、南インド名物のドーサ(クレープ)などの家庭料理を味わうことができます。 ビリアニは八角やミントなど様々な香辛料が使われているスパイシーな料理でヨーグルトを掛けながら食べます。 1000円にしてはボリューム満点で、食後は満腹に。 この店にはビリヤニの他にもラム料理、日替わりカレーがあるので、機会があれば食べてみようと思います。 ちなみにビリヤニ・セットの値段は正確には1200円。 1000円の企画をオーバーしてしまいましたが、お店がスープをサービスしてくれたので、1000円のランチということにしておきましょう。

南インド料理「カーン・ケバブ・ビリヤニ」の案内はここをクリック
東京都中央区銀座8-8-11 銀座博品館 6F  tel. 050-5570-3116

ロモサルタード(ペルー料理)、「ラパン・ノアールくろうさぎ」の天然酵母パン
[2018/04/01]

先週、我が家の食卓はエスニック料理の週でした。 インド、タイ、中華、韓国、その中で初めて食べたのがペルーのロモサルタード、ペルーに移民した中国人がクリージョ料理と中華料理を融合させて作った牛肉と野菜を炒めたペルーの伝統的料理です。 以前、カープ飯(広島カープの選手の好物を紹介する番組)で、ドミニカンのバィスタやメヒアなどがロモサルタードを食べているのを見て、自分も食べたくなったので夕食にリクエストしました。 母親はクックパッドのレシピを見てロモサルタードを作ってくれたのですが、これがとても美味しい。若者向けで、くせになりそうな料理です。 30日(金)にはメヒアが打ってカープも勝ったし……。 次回はカープのドミニカンが活躍するのを見ながら、ロモサルタード、良いですね。

「ラパン・ノアールくろうさぎ」は埼玉県秩父市にある天然酵母を使った地元で一番人気があるパン屋さんです。
そのパン屋さんが「Buzoku50」のイベントに合わせて本田公民館に出店しました。 「黒兎」を経営しているのは「アイ・アム・ヒッピー」の著者・山田隗也さんの奥さんで、娘の宇摩さんもイベントに参加していました。 ヒッピーと言えば放浪する自由人というイメージが強いのですが、西荻で有機野菜を販売する「ほびっと村」や秩父市の「くろうさぎ」など、天然素材にこだわる自然派です。 カレー・パンやクリームチーズいちじくパンを食べたのですが、それは今まで食べたことのない不思議な食感です。
ちなみに、この店のリーフレットにあるパンでできたうさぎは、パンとラパンを掛け合わせてデザインされたもの。秀逸で笑えます。 秩父市に行かれた方は是非、店内でできたてのパンを食べてみてください。

「ラパン・ノアールくろうさぎ」の案内はここをクリック
埼玉県秩父市野坂町1-18-12  tel. 0494-25-7373

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