グルメ 2018年1月

ブータン・ノワール(豚の血の黒いソーセージ)
[2018/01/28]

(左)ブータン・ノワール (右)「レ・フィロゾフ」牛煮込み

マレ地区にある「レ・フィロゾフ」で牛肉をベリー系のソースで煮込んだムニュ、「レスタミネ・デザンファン・ルージュ」へ行って、ブータン・ノワール(豚の血の黒いソーセージ)を食べました。 血の入ったソーセージは日本にはありません。アヴィニョン大学の学食で初めて出てきた時、ソーセージの色に驚きましたが、食べると病みつきになります。 ホームステイ先が菜食主義なので、時々、外食して肉食しています。 ちなみに「レスタミネ・デザンファン・ルージュ」は、パリ最古の市場 アンフェン・ルージュ市場内にある穴場レストランです。
ところで、先日、ホームステイ主から「君が滞在中に何か和食を作ってくれないか」というリクエストがありました。 私は日本であまり調理はしない方なのでリクエストに戸惑っています。 豆腐鍋を作ろうと考えているので、知人に日本の食材が調達できる店を教えてもらい、早速、行ってみました。 自分が思っていた以上にパリには日本食材がありますが、鍋やガスコンロが無いので、フランスの調理器具で豆腐鍋を作るしかありません。 日本で何回も食べた鍋でも、外国で自分が調理するのは別件。どうなることやら。


パリ最古の市場

アンフェン・ルージュ市場

「レスタミネ・デザンファン・ルージュ」

ラ・パレット、ル・プティ・プラトー、ポリドール
[2018/01/21]

(左)ポリドール (右)ル・プティ・プラトー

パリでサンドイッチの昼食を取る時以外は、「地球の歩き方パリ」のカフェやカジュアル・レストランの紹介欄を参考にしてレストラン選びをしています。 先週は、「ラ・パレット」、「ル・プティ・プラトー」に行きました。「ラ・パレット」は1903年創業のレトロムードのあるカフェ。 エコール・デ・ボザールの学生たちが利用する店なので、内装に美術品がたくさん飾ってあります。 「ル・プティ・プラトー」は、ノートルダム大聖堂の近くにある気軽に入れるカフェ。ゆっくりと落ち着いてお茶が飲めます。 木曜日に行った「ポリドール」は、ランボーやヘミングウェイも訪れた1845年創業の老舗。地元の人が集まるレストランで、イギリスのパブのような感じ。 私はスープ、ステーク・フリット、デザートのムニュを頼みましたが、パリジャンの昼食は、プラ(ソーセージと付け合わせ)とワインだけで済ませるようです。 食が細いのでしょうか? パリには雰囲気のあるカフェやレストランがたくさんあるので楽しいですね。


ラ・パレット

ポリドール

ル・プティ・プラトー

カフェ・デ・ドゥー・ムーラン
[2018/01/14]

モンマルトルの「カフェ・デ・ドゥー・ムーラン」

読書・ビデオ欄にアップした「アメリ」の舞台となったモンマルトルの「カフェ・デ・ドゥー・ムーラン」で2度、食事をしました。 下町風情の残るノスタルジックな場所に位置するカフェ内にはアメリの肖像画も飾ってあります。食後はアメリの好きなクリーム・ブリュレを注文しました。 映画の舞台となった場所で食事をすると、映画の中の世界に入り込んだような気分になります。ところで、私がホームステイしているモーパス家は菜食主義。 時々、肉が恋しくなるので外食する時は、ステーキを食べています。 アヴィニョンでは満腹になるまで食事をしましたが、モーパス家は食が細め。 良質な食材を選んで食べている。日常の食事にも都会と地方色があるような感じがします。


カフェ・デ・ドゥー・ムーランの店内

カフェ・デ・ドゥー・ムーランのムニュ

クリーム・ブリュレ

カフェ・デ・ドゥー・ムーランのムニュ

知人の誕生日パーティ

ステーキ&フリット

ファラフェル・サンド

パリの食事
[2018/01/07]

マドレーヌ教会の食堂

3日(水)、マドレーヌ教会の食堂で昼食を取りました。日本でいうと寺院内にある食堂のようです。 私が通ってある学校はユダヤ人街にあり、美味しいブランチがたくさんあることで有名。 4日に人気店「ラス・ドュ・ファラフェル」に並んで、イスラエル発祥のファラフェル・サンド(ケバブと違って薄味で野菜が沢山入っている)を食べました。 お昼になるとみんな公園のベンチに座って、ファラフェル・サンドを頬張っています。6日(土)は、サルトルなどの文化人が通っていたカフェ「Cafe de flore」に行きました。 以前から来たかった店なので、ここで食事ができて嬉しかったですね。 その日の夜は知人の家で、日本鍋パーティー。パリに来て1週間で鍋を食べられるとは考えていなかった。 醤油味が染みます。
7日(日)、アヴィニョンからパリに遊びに来た韓国人の友人とポンピドー・センターに行った後、マレー地区にある日本人シェフの経営する人気レストラン「フィロゾフ」でディナーをしました。 普通、パリのレストランは日曜日は閉店しているか開いていても高いのですが、ユダヤ系の人は金・土曜日が休日なので日曜日、営業しています。 パリに観光に来たら、日曜日はマレー地区で食事をすることをお勧めします。ところで、モーパス家の料理もアヴィニョンのアタールさんの料理同様、美味しい。 毎晩、何をしたか、どこへ行ったかの話をしながら食事をしています。


人気店「ラス・ドュ・ファラフェル」

ファラフェル・サンド

カフェ「Cafe de flore」

人気レストラン「フィロゾフ」

鍋パーティー

ホームステイ先の食事

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