グルメ 2017年2月

新宿 「麺屋 武蔵」
[2017/02/26]

冬休みになったので、長らく三田の「ラーメン二郎」に行っていません。すぐに、ラーメンが食べたい年頃なので、映画「アラビアの女王」を見た帰り、「麺屋 武蔵」に行きました。この店は、1998年にオープンした新宿の代表的なラーメンです。店価格が1000円は、ラーメンにしては値段が高めですが、行列ができていました。 客層は新宿らしく若手のサラリーマンが多いようで、ガイドブックに載っているのか、中国人女性客の姿も見られました。 スープは鶏ガラと魚介だしを使ったもので、角煮が入っています。麺はやわらかめの太麺で、標準的なラーメンに比べて量は多めでした。おいしいラーメンですが、立地のためかちょっと割高な感じがします。先週行った西荻「はつね」と対照的な店だと感じました。家賃を払いながら商売をするのは大変ですね。

新宿 「麺屋 武蔵」 の案内はここをクリック
新宿区西新宿7-2-6 K1ビル 1F  tel.03-3363-4634

西荻窪 「はつね」
[2017/02/19]

今週は西荻窪のラーメン店「はつね」に行きました。西荻窪にはラーメン「はつね」とかつ丼「坂本屋」という人気店がありますが、「はつね」は席数がカウンター6席という小さな店です。ですから、平日のお昼でも並ばないと入れません。この日、注文したのは看板商品のタンメン。とても美味しいですよ。ラーメンはよく食べに行くのですが、久しぶりにおいしいラーメンを食べて、感無量です。スープに旨味があり、職人が作るラーメンっていう感じ。タンメンで鶏ガラのあっさりしたスープですが、深みがあります。お吸い物の旨さに近い感じ。 基礎からしっかり作ってある料理は旨味と深みがあって、食べていて幸せになれます。このようなラーメンが増えてくれれば良いのですが、やはり、そこは職人さんの技量によるでしょう。西荻近辺にお住まいの方は、一度、はつねのタンメンを食べてみてください。

西荻窪「はつね」 の案内はここをクリック
東京都杉並区西荻南3-11-9  tel.03-3333-8501

上井草 「うな藤」
[2017/02/12]

演劇を見た帰りに上井草のうなぎ屋「うな藤」に行きました。この日は贅沢な一日。
この店は私の通った小学校の近くにあるお店なので、以前から気になってはいたのですが、 鰻は高級食材なので、一人では食べに行けなかったのです。 今回は演劇を観た帰り、母と一緒に「うな藤」に行きました。最初に熱燗を頼んで、肝焼きを食べました。店内を見ると、焼き物や小料理のメニューがあったのですが、この日は仕入れの前日で、ほとんどが品切れでした。残念。
鰻はお重の「松」を頼みました。柔らかくておいしい鰻です。鰻、滅多に食べられませんからね。思い出すだけでも、よだれが出てきます。鰻もさることながら、肝吸いがとても美味しかった。私は子供の頃からお吸いものが好きですが、うな藤の肝吸いは十指に入るほどおいしい。 調べたところ、うな藤では「大井川 共水うなぎ」という最高級の養殖ウナギを使っているようです。良い鰻からは旨い出汁がでるんですね。
うな藤の壁を見ると、慶應大学の先輩の泉麻人や、今回、演劇のチケットを手配してくださった近藤公園さんのサインが飾ってあります。文化人も好きな店なのですね。焼き物は予約制、鰻が出来上がるまで40分ほどかかるので、行くときは、予約していくのが良いでしょう。

上井草 「うな藤」 の案内はここをクリック
東京都杉並区今川4-8-7 グリーンパレス  tel.03-3397-9174

小諸そば「丁子庵」
[2017/02/05]

今週はゼミで長野県小諸市に行きました。信州といえば蕎麦が有名。ゼミの先輩の案内で、小諸名物の小諸そばを食べました。
「丁子庵」1808年創業の老舗お蕎麦屋さん。建物も明治の建物で趣があります。 この日は雪が降っていたせいか、風情がありました。鴨焼きを頼んで、日本酒が飲みたいと思ったのですが、ゼミの活動が控えていたので、温かいお蕎麦に落ち着きました。 お城や脇本陣があって、しかも、食べ物も江戸から続く蕎麦屋がある小諸は、江戸の宿場町気分を味わえる面白い町です。
ゼミが終わった後、町を散策した時、名物の「そばお焼き」を見つけたので、おみやげに買いましたって帰りました。 こちらも美味しいので、小諸に遊びに行ったときは是非ご賞味ください。

小諸そば「丁子庵」 の案内はここをクリック
長野県 小諸市本町2-1-3
tel.0267-23-0820

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