グルメ 2016年12月

高幡不動前 「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」
[2016/12/25]

彼女がいないので、今年も私は家族と一緒にクリスマスを過ごしました。半分、気持はクリぼっちです。 早く彼女を作って、2人だけのクリスマスを過ごすことを希望していますが、現状では厳しい。 景気の良かった10年前、我が家では毎年、クリスマスになると熊本から産地直送の霜降りの馬刺しを注文し、それを食べていました。 100グラム1800円もする馬刺しなので、小学生の私でも美味しく感じていました。 しかし、リーマショックが起こった年を最後に、我が家のクリスマスの食卓から馬刺しは消え、お約束通り、鳥の丸焼きが並ぶようになります。 近所に美味しい鳥肉屋さんがあるので、丸焼きは美味しいのですが、クリスマスになると小さい頃に食べた馬刺しの味を、つい思い出している私です。 ぐちをこぼしても仕方がないので、今年、食べたケーキとコーヒーの話をします。今年、食べたのは高幡不動前にあるフジウのブッシュ・ド・ノエル。 ここのクッキーは逸品ですが、ケーキもなかなかのものです。それに国分寺にあるイノウエ・コーヒーの自家焙煎のコーヒーを合わせてデザートにしました。 両方とも多摩地区にある店なので、そちらにお住まいの方は一度、食べてみてください。

「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」 の案内はここをクリック

写真:http://www.chef-fujiu.com/


手羽先唐揚 「鳥良」
[2016/12/18]

先週の日曜日、近所にある懇意の居酒屋の忘年会がありました。 1次会はボールング大会、2次会は吉祥寺の「手羽先唐揚 鳥良」で総勢70名の大宴会でした。 最近、毎週、ゼミ、サークルの忘年会が続いているので、胃腸が疲れ気味、飲み続けるのも大変です。 「鳥良」は1984年、吉祥寺に誕生した手羽先唐揚げ店。 東京では珍しい名古屋風の手羽先を提供する店で、人気が出たので都内各地にたくさんの支店を出店しています。 昔、父は開店したての1号店に通っていたようです。それから30年経ったのですが、現在、長崎の「ごどうふ」などを取り入れ、独自のメニューで頑張っています。 私は夏休みに名古屋の「風来坊」で手羽先を食べたのですが、本場の味と東京の手羽先の味は違っていました。同じ手羽先でも土地によって味付けの好みが変わる。 それが日本人の味覚を洗練させる理由かもしれません。 東京で食べることができる名古屋風手羽先、近くの「鳥良」で食してみてください。

「鳥良」 の案内はここをクリック

写真:http://www.toriyoshi.jp/


蕎麦 「鞍馬」
[2016/12/11]

12月14日は「赤穂浪士の討ち入り」の日です。赤穂浪士たちは、討ち入りの前に両国のそば屋に集まって、温かいそばを食べたようです。 それがどのような味であったか、今では想像する以外にありません。
そばといえば東日本が本場、東京で食べるそばは格別で神田やぶそば、室町砂場などの名店もあります。 来週は討ち入りだったなと赤穂浪士のことを思い出し、西荻のお蕎麦屋さん「鞍馬」にそばを食べに行きました。 鞍馬のそばは石臼を使って実を挽くところから作り初めます。 そばが若干緑掛かっていて、芳ばしい香りがします。私は看板料理の箱盛りそばに、鴨焼、日本酒を頼みました。 おつまみも美味しく、日本酒とよく合います。量は少なめですが、質が高く、美味しいものを食べるのには満足感が伴います。 お昼時間しか開いていませんが、美味しいお蕎麦が食べたいかたは是非、どうぞ。

「鞍馬」 の案内はここをクリック
東京都杉並区西荻南3-10-1  tel. 03-3333-6351

自宅でお好み焼きパーティ-
[2016/12/04]

ダリ展を見た帰りに、うちの家にT大学美術部の友人3人が遊びに来ました。 我が家では、昔から友人たちが来ると「広島風お好み焼きパーティー」をやることになっています。 中には、初めて食べる広島風お好み焼きに戸惑う友人もいます。 東京で広島風ですから、それは戸惑うでしょうね。
夕方、うちに集まり、ビールやワインを片手に美術の話をしながら、お好み焼きを食べるのですが、広島出身者は一人もいないので、シュールといえばシュール。 自分にとっては常食でも、他県の人にとっては珍奇なものだろうな、とあらためて広島風お好み焼きを眺めた次第です。 友人2人は初対面だったのですが、2人もユニークで、とても楽しい時間が過ごせました。 他の大学でも趣味が合えば、仲良くなれます。
これに懲りず、皆さん、次回もまた遊びに来てください。お待ちしております。

カキがのるとシュールさが増します


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