グルメ 2016年10月

カレー中華
[2016/10/30]

土曜日、日本シリーズでカープが負け、日本一を逃しました。残念ですが、久しぶりにリーグ優勝したから良いか。ところで、私の両親は広島出身。 両親ともカープファンですが、特に母は小学生の時から「カープうどん」ファン。マツダスタジアムに行くと、いつもうどんを食べています。

最近、父がたまに作る「カレー中華」をキーワード検索していたら、写真の店にたどりつきました。これを父に見せると、「復刻ね」とうなずいていました。 父は昭和35年生まれですが、昭和45年頃~55年頃、広島市西区己斐本町に知る人ぞ知る「カレー中華」の店があったそうです (父は中学生の頃から、毎週、その店に通っていました。中学生の父にはごちそうだったようです)。
我が家では父が、よそで見たことのない天ぷら入りカレーラーメンを作るので、不思議な料理だと思っていましたが、この己斐本町の店のカレー中華を再現していたのですね。
こちらの写真をアップした方のブログには、「カレー中華復刻の謎を解きたい」と書かれていましたが、父は謎を全て話してくれました。 その店のおばちゃんの顔まで覚えているそうです。カレー中華は肉、玉ねぎの入ったカレーに片栗粉でとろみをつけ、トッピングはてんぷらか、半熟玉子、ねぎ、こしょう。 父は40年経っても、昔のカレー中華の記憶を忘れていないようです。カレー中華は家でも作れるので、試して見てください。中々、美味しいですよ。


カープうどん

写真:http://blogimg.goo.ne.jp/user_../image/6f/79/486708ab3d6f2ec1ae406ca90a8410c9.jpg
http://garidehone.blog111.fc2.com/blog-entry-521.html
http://blogimg.goo.ne.jp/user_../image/28/fe/7e5f730d0584f3c295302e6a96749d43.jpg


新作餃子 考案中
[2016/10/23]

先週は作品を作っていたので、頭の中が作品モードになっていました。 大学では3年時のゼミ選択が始まったのですが、私が希望する岡原ゼミの入ゼミ課題は「小諸で、どのような活動をするか」です。
自分は小諸でゼミ、地元の人との美術展、講演、パフーマンス、オープニング・パーティでの交流を企画しています。 パーティに出す食べ物についても、作品化できないと考え、いろいろな料理のアイデアを練っています。現在、候補に挙げているのが各地の名産を使って作るバラエティ餃子。 小諸は長野なので野沢菜を入れたおやきのような餃子を考えています(餃子とおやきの違いは具の違い)。
私は広島市に縁があるので、「広島風お好み焼き餃子」などができないかと考案中。 お好み焼きを持ち運べるようにすれば、東京で作って冷凍にして小諸に運べます。 餃子には展開力、将来性があると考えているのですが、やっぱり味が大切。これからも実験を重ねて、おいしい餃子を作ろうと思います。
それより、岡原ゼミに入れるようにしなければなりません。ゼミの専攻は12月初旬、岡原ゼミに入れれば良いのですが……。

ハルピン(三鷹市)の餃子

写真:http://itot.jp/13204/wp-content/uploads/2013/04/109096__MG_4056-1.jpg


Hub 慶應日吉店
[2016/10/16]

パレットクラブのアトリエ展後に、OBと日吉にある「Hub」へ食事に行きました。
Hubはイギリス、カントリー調のパブで、フィッシュアンドチップス、ラム肉の串焼きなどが食べられ、ギネスなど美味しいビールが飲めます。 大学の真横にあるので、普段から学生(もちろん成人)のたまり場になっています。
この日は連合三田会があり、店では若手のOBが「若き血」を熱唱していました(普段は静かなお店です)。 三田にも慶應生御用達のお店がありますが、どんちゃん騒ぎは禁止。騒いでいたのは若手のOBでしょう。 普段から日吉は1、2年生が多いため、僕の中には、日吉は若者の街、三田は大人の街というイメージがあります。
Hubは協生館という大学の建物の中に入っています。この建物は20yy年に日吉に、前塾長の安西さんが主導した日吉再開発事業の一環として建てられました。 日吉キャンパスにあった原野(日吉には蝮谷という原生林があります)を開発してビルを建てたため、この計画は塾内からやり玉にあがりました。 「日吉の一番いいところを壊してしまった」という批判を聞いたことがあります。昔を知るOBは、日吉の原野に愛着を持っています。 「何かあるわけじゃないけど、きれいだった」とおっしゃっていました。田舎の風景みたいなものかな。僕も田舎は大好きです。 田舎の日吉、都会の三田という対比があったほうが面白かったかもしれません。日吉にはまだ多くの原生林が残っています。学内の貴重な自然を守っていければ良いですね。

「Hub 慶應日吉店」 の案内はここをクリック
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾日吉キャンパス 協生館 1F  tel. 045-566-2682

写真:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/003/099/35/N000/000/001/t131986104444613119596.jpg


楽食酒 圓 青山店
[2016/10/09]

10月10日(月)の体育の日、父と李寶那さん、寶那さんの生徒さんで義塾法学部の先輩Oさんと青山にある「楽食酒 圓 青山店」に行きました。 圓は京料理をベースに旬の食材をとり合わせた、手作り感、できたて感を大切にする和食店。 味はさっぱりめでシンプル、おいしい日本酒もあり、女性で2人と子供のような父は大騒ぎ。 寶那さんが現代美術家の父・李禹煥さんの裏話を聞かせてくれて、芸術家の実態を知ることができました。
世界的に有名な芸術家ですから、一般の人とは性格が大きく違っているようです。 寶那さんがお父さんに頼まれてワインを毎日、フォーションに買いに行かされた話は面白かった。
ちなみに、漫画家つげ義男の「李さん一家」の主人公は、李禹煥さん。 芸術家は不思議な存在である話を聞きながら食べる京料理は最高。
学生でも大人の時間を過ごすことができました。



「楽食酒 圓 青山店」 の案内はここをクリック
東京都渋谷区神宮前5-50-8 青山KTビルB1  tel. 03-6418-5572

写真:http://maru-mayfont.jp/
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-ef-fc/clone1230/folder/869451/82/12336082/img_0


九州料理 「熱中屋」 吉祥寺店
[2016/10/02]

先週、東京大学の美術サークルの友人2人を連れて、超常現象研究家の秋山さんの事務所を訪問しました。 その後、事務所の近くにある「九州料理 熱中屋 吉祥寺北口LIVE」に行きました。
熱中屋は「九州にある美味しい料理提供する」をコンセプトに東京に進出してきた居酒屋。
霧島黒豚、熊本馬刺し、豊後さばなどの食材や、博多餃子、もつ鍋など、九州の味が堪能できる店です。 友人は関西出身なので、九州の料理を食べるのは初めて。馬刺しやきびなごを焼酎で堪能していました。 最近は東京に地方の店が進出して、郷土料理を気軽に楽しめます。店に行くと日本にはたくさんの食材があるのだなと驚かされます。
今度、グルメ欄で「郷土料理 都道府県居酒屋ツアー」の紹介をしようかな~。皆さんも郷土料理、楽しんでくださいね。

「九州 熱中屋」 の案内はここをクリック
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-9-3 PALAZZOビルB1F  tel. 0422-23-6680

写真:http://uds.gnst.jp/rest/img/4gje4u010000/s_01as.jpg?t=1466499696


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