グルメ 2016年8月

伊勢二見ヶ浦「日章館」
[2016/08/28]

伊勢旅行で訪れた日章館を紹介します。日章館は、夫婦岩で有名な二見ヶ浦の海岸沿いに位置する民宿。伊勢エビや鮑など、地元伊勢でとれた魚介を使った料理を堪能できます。
私は、生まれて初めて伊勢エビを食べました。 食べたのは「鬼殻焼き」といって、活きている伊勢エビを、殻付きのまま、醤油ベースのたれで焼いたものです。肉厚でおいしいかったです。
日本酒を頼めばよかったな~、残念。

伊勢二見ヶ浦「日章館」の案内はここをクリック
三重県伊勢市二見町茶屋537-1  tel. 0596-43-5000

写真:http://futami-ryokan.com/hotel/hotel_05/


風来坊 手羽先
[2016/08/21]

名古屋名物といえば、「きしめん」、「ひつまぶし」、そして「手羽先」です。
あいちトリエンナーレを回るために名古屋で一泊したので、宿で手羽先を肴に晩酌しました。
写真は手羽先発祥の店といわれる風来坊の手羽先です。衣をつけて揚げた手羽先に、甘めの醤油とゴマで味付けされています。
甘辛く、東南アジア料理のような感じです。お土産にすればよかったな~。

「風来坊」の案内はここをクリック

名古屋 いば昇「ひつまぶし」
[2016/08/14]

今週旅行に行った松坂、伊勢には松阪牛、伊勢エビ、伊勢うどんなど様々なグルメがあります。事前にお店を調べていったのですが、休業や満席でちょっと残念でした。 伊勢・松坂は新幹線が通っていないので、帰りは名古屋まで出てそこから乗り換えます。名古屋城や徳川美術館を巡って、「いば昇」で名古屋名物の「ひつまぶし」を食べました。 「ひつまぶし」は鰻丼のようなもので、そのまま食べるだけでなく、わさびを添えてお茶漬けにして食べます。 カリカリの鰻がワサビとあっていて、おいしい。
旅の最後を趣のあるお店の美味しいグルメが締めくくってくれました。

錦三丁目「いば昇」の案内はここをクリック
愛知県名古屋市中区錦3-13-22  tel. 052-951-1166

酢生姜
[2016/08/07]

夏は電車や教室、自宅などあらゆる場所で、冷房が嫌というほどかけられています。体が冷えて体調を崩してしまうこともしばしばあります。皮肉ですが、夏は春秋以上に体調管理が難しい季節かもしれません。
ところで、この前、テレビで酢生姜の特集をやっていました。この酢生姜、体を温める効果、や基礎代謝を高める効果、血行を良くする効果があるようです。ダイエットや糖尿病対策として紹介されていましたが、夏風邪の予防にもなりそうです。
そのまま食べると酸っぱいですが、餃子やスープに入れると合います。料理に加えて一工夫するのもいいかもしれません。作り方は生姜を刻んで酢に入れるだけなので、夏風邪予防に、いかがでしょうか。生姜や酢は殺菌効果があるので、冷蔵庫に入れておけば1年位はもつそうです。


マッカラン12年
[2016/08/01]

私はお酒が好きで、週末はよくウィスキーを飲んでいます。 フランスに行くので、ワインの勉強をしなければならないのですが、ワインは保存が難しいのに加え、値段も張るのでなかなか手が出せません。 それに比べて、ウィスキーは、常温で保存でき、価格もそんなに高くない。毎日、チビチビ飲むのにはもってこいです。 期末期間は飲めなかったので、試験終了を祝して、マッカランを出し、ストレートで飲みました。試験から解放されて飲むお酒はおいしい! お酒が好きな人なら誰でも知っているであろう、ザ・マッカラン。ウィスキーづくりが盛んなスペイサイド(ハイランド)地方の蒸留所で18世紀頃から製造が始められました。 マッカランは1824年、2番目に政府登録蒸留所に認定された蒸留所で作られるウィスキーで、その華やかで芳醇な香りはシングルモルトのロールスロイス呼ばれています。 20歳の誕生日に、私は「一杯目は良いものを」マッカランを買って飲んだ覚えがあります。 料理もそうですが、味がわかるようになるためには、おいしいものを口にしなければなりません。 酔ったいい気分で話をするのも楽しいですが、味や香りを楽しむのもお酒の醍醐味。たまには、ちょっと贅沢して、良いお酒を飲むのもいいものです。 ちなみに、普段はブラックニッカやハイニッカが晩酌のお供です。

スペイサイド(ハイランド)地方
写真:http://www.suntory.co.jp/whisky/macallan/climate.html

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