美術・音楽 2020年1月

第19回 東京国際キルトフェスティバル
[2020/01/26]

「西荻ワークショップ・アートマップ」の表紙でお世話になった黒羽志壽子先生にチケットをもらったので、「第19回東京国際キルトフェスバル」(1月23日~1月29日、東京ドーム)に行きました。 黒羽先生には物心ついた時からお世話になっているのですが、「東京国際キルトフェスティバル」に行くのは初めてです。この日はあいにくの雨。しかし、東京ドームは来場者であふれています。 皆さん、キルトが好きなのですね。ちなみに私の祖母も黒羽先生の生徒です。会場はブースによって分かれ、いろいろな企画展が開催されています。キルトを販売するブースは市場のような雰囲気でした。 中でも私の印象に残ったのは英国のキルト。英国がキルトの発祥地だとは知らなかった。さすが綿織物で大成した国です。黒羽先生のブースに行くと、先生がいたので挨拶をしました。 BSプレミアムでもフェスティバルに関連する番組が放映されます(1月25日)。キルトの世界を知ることができた1日でした。


甲斐バンド45周年コンサート
[2020/01/19]

1月16日(木)、渋谷にあるNHKホールに甲斐バンドのコンサートを観に行きました。甲斐バンドのコンサートに行くのは10年ぶりです。 前回は35周年コンサートだったので、月日が流れるのを早く感じます。 先週のブログでも書いたように、コンサートはCD「KAI BAND HEROES -45th ANNIVERSARY BEST-」に入っている曲を中心に行われました。 会場を見渡すと60歳前後の人たちばかり。私の世代の若者はほとんどいません。1人だけ、お母さんと一緒にいる女の子を見つけました。 10年ぶりに見る甲斐バンドの面々はそれなりに歳を取っているのですが、エネルギッシュでノリノリ。パフォーマンスは衰えていません。 演奏される曲は、1975年から1985年に作られた曲ですが古さを感じさせない。良い曲というものは時代を超えて魅力があります。 この調子だと、甲斐バンド55周年もいけそう。7月12日には横浜の赤レンガ倉庫で野外コンサートがあります。次回も楽しみだな!

写真:https://news.nicovideo.jp/watch/nw5696438


甲斐バンド 「KAI BAND HEROES -45th ANNIVERSARY BEST-」
[2020/01/12]

来週の木曜日(1月16日)に渋谷にあるNHKホールに甲斐バンドのコンサートを見に行く前に、このCDを聞きました。コンサートはこのCDの曲をセットアップされているようです。前回の吉田拓郎のコンサートのように前もってセットアップリストを見てコンサートに行かなければ、期待していていた曲をほとんどやらずに楽しめなかったということになってしまいます。特に長年活動しているバンドのセットアップ曲を知ってからコンサートに行くことが重要です。私の年齢で甲斐バンドのファンというのは珍しいでしょう。でも、私が最初に甲斐バンドのコンサートを見たのは、2009年2月7日の「NEVER END BEATNIK TOUR 08-09-THE ONE NIGHT STAND-Live at BUDOKAN」のコンサート。あれから11年経っています。でも甲斐バンドの45周年のうち11年ですから、まだ少ない方か。大切な時期でも、好きな甲斐バンドのコンサートは逃せません。来週のコンサート楽しみだな~。

写真:https://www.universal-music.co.jp/kai-band/products/upcy-7618/


ルノアールとパリに恋した12人の画家たち
[2020/01/05]

2019年9月21日~2020年1月13日
横浜美術館

金曜日に横浜美術館で開催されている「ルノアールとパリに恋した12人の画家たち」に行きました。 この展覧会はパリのオランジェリー美術館の基礎コレクションとなったジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨーム コレクション」を紹介する展覧会です。 ポール・ギヨームは20世紀初頭、パリで活躍した画商で、印象派やエコール・ド・パリの名作を収集したコレクターとしても有名です。 展覧会はオランジェリー美術館の作品が中心で、オーギュスト・ルノワールの傑作 「ピアノを弾く少女たち」が、展覧会の目玉となっています。私はちょうど2年前、パリにいたので数回、オランジェリー美術館を訪ねました。そこで展示作品をほとんど見たのですが、横浜でこれらの作品と見ると昔の友人に会ったような気分になります。 また、作品を見ていると、冬のパリの空気を思い出すことができます(あの頃は、まだノートルダム寺院が健在だったな~)。それにしてもこれだけのコレクションをしたギヨームの審美眼は凄いですね。 このような画商がいたからこそ印象派が有名になったのでしょう。横浜でパリを感じることのできる展覧会でした。

写真:https://www.ozmall.co.jp/art/article/20149/
http://blog.lisagas.jp/3486


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