美術・音楽    美術館・コンサート散策のブログ。

吉田拓郎と中島みゆきのカラオケ
[2021/03/28]

24日(水)、むし箱の女将と父と3人で、夕方5時からカラオケに行きました。大学生活最後のカラオケで歌ったのが、吉田拓郎の「元気です」「大阪行きは何番ホーム」「流星」、中島みゆきの「ファイト」「悪女」「ひとり上手」など。女将から「昔の歌、よく知っているけど、最近の歌も歌うの?」と聞かれ、「最近の歌は知りません」と答えました。3人で3時間カラオケを熱唱し、コロナ禍で大学の飲み会ができなかった憂さを晴らしました。コロナ禍が終息した後、会社の同期とカラオケに行った時、このおっさん趣味は通用するのか。それが判明するのは1年後ですね。

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音楽データの入力
[2021/03/21]

相変わらず時間がある時、ハードディスクにCDの音楽データの入力をしています。今週はエリック・クラプトン、ディープ・パープル、ヴァン・ヘイレン、パティ・スミス、フィリップ・グラスなどの音楽データを取り込みました。これらの音楽、やはり「おっさん趣味」です。 上記のミュージシャンのコンサートを見たことがあるのですが、このうち、2013年6月21日に東京ドームで行われたコンサートが「ライブ・イン・ジャパン(2016年)」として発売されています。その時、私は17歳でした。このCDを聞くと、コンサート会場の様子が蘇ってきます。 エリック・クラプトン、パティ・スミス、フィリップ・グラスのコンサートは、大学2年(20歳)の時に行きました。このブログを書き始めた最初の頃(2016年5・6月)です。それを今、読むと懐かしですね。コンサートに行く面白さは、ライブ感を味わうと共に、思い出を味わうことができるからかもしれません。


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入社の準備に音楽を
[2021/03/14]

私が入社する企業は西日本にあります。それで東京を離れる準備をしています。その一環として、DVDドライブを買い、パソコンのハードディスクを増設して、自分が持っているCDの他、父のコレクションからCDを持ち出し、音楽のデータを入れています。
父は60歳代なので、アフター・ビートルズ時代、レッド・ツエッペリンやキング・クリムゾン、ディープ・パープルなどの洋楽の他、吉田拓郎や甲斐バンドを好んで聞いています。私は、若者向けの音楽も聴きますが、それを聞いていると昔の音楽のコピーっぽい感じがぬぐえません。拓郎もボブ・ディランのコピーなので、音楽とは世代を超えてコピーされ続けるアートかもしれませんね。 この中で、キング・クリムゾン、ディープ・パープル、吉田拓郎、甲斐バンドなどのコンサートには実際に行き、おじさんやおばさんたちとライブを楽しみました。会場には親子連れの姿もあります。世代を超えてのコンサート、なかなか楽しいですよ。
それにしても最後に行ったコンサートが、2020年1月の甲斐バンドのコンサート(NHKホール)。あれから1年近く、コンサートに行っていません。改めて思うと、コンサートがない生活は堪えられない。コロナ禍が終息したら、またコンサートに行く予定にしています。次回は何を見に行こうかな~。


もう、美術館に行く気が失せてしまった
[2021/03/07]

3月7日、関東の一都三県で2週間の「緊急事態宣言延長」が発表されました。
花粉症にかかったのと宣言延長のニュースを見て、全く外出する気が無くなってしまいました。
あれだけ美術館が好きだったのに、コロナ禍で燃え尽きた感じがします。これが大学生活最後の3月になるとは……。
フランスに留学していた時、行った美術館、博物館のことを思い出すと夢の見ていたような気分になります。
でも、夢を見られただけ幸せかもしれません。大学時代の美術活動、楽しい夢でした。



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